激レアさんジュンタロウの現在の職業は?大峰山に遭難したその後!

遭難から救出されたその後が辛すぎる件!

どうも、もはや激レアさんを連れてきたを見るのがライフワークになっているぶんくもです。

この番組に登場する激レアさんは、どの番組でも取り上げた事が無いようなマイナーな人ばかりです。

 

ゴールデンタイムの番組だと「この話聞いた事あるなぁ~」ってのも多いですよね。

しかし、激レアさんは違います。

毎回よくこれだけのエピソードを探してくるなぁと思ってみてる方は多いはずです!

ただ弘中アナが可愛いから見ているって方もね☆

 

今回放送されるのは「少年4人だけで超ハイレベルな登山に挑戦してしまい、山の災難のフルコースを味わった人。」です。

毎回タイトルを超えた激レアさんが出演するので、楽しみですね!

 

今回出演するのは「ジュンタロウ」さんです。

高校生だけで登山するのってかなり無謀な感じしますが、若気の至りでしょうか?

案の定、遭難しましたが、救出されたその後や現在何をしているか?気になります。

ではでは、いってみまーす。


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ジュンタロウさんが遭難した山とその原因は?

ジュンタロウさんが遭難した山は大峰山脈の小笹谷付近です。

奈良県の南部にある山ですね。

元々登山する山としては、人気の山で毎年多くの方が訪れます。

 

ジュンタロウさん自身も登山の経験は豊富で、六甲の難関の大月地獄谷や西山谷を制覇しています。

その過信が招いたのか・・・軽い気持ちで大峰山に挑みます。

 

元々登山経験が豊富なジュンタロウさんです。

最近よく聞くような軽装で、登山の準備を怠ったわけではありません。

必要な装備と道具はもちろん準備して挑みました。

 

では、なぜ遭難したのでしょうか?

それは、地図を信用しすぎた為です。

 

元々、登山用の道は用意されています。

しかし、地図だけに頼りすぎて目の前の景色や状況を無視して進んだ事が、従来の登山道から外れるきっかけになります。

 

少しでもズレてしまうと中々元のルートに戻れないのが登山です。

気付いた時には、頼りにしていた地図のどこに自分達がいるのか分からなくなります。

地図には載ってない滝を見て、初めて遭難した事に気付きます。


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遭難した時の状況は?

  • 遭難一日目
    普通にご飯を食べて、優雅に過ごします。
    この時点では、なんとかなるだろう!って意識が強かったはずです。
    まさか自分が・・・なんて思わないですからね。今後に向けて節制なんてしません。

 

  • 遭難二日目
    この時点のビバーク時には、持ってきた食料はすでに半分以下になります。
    最終的に、10日間遭難する事になります。この時点で残りの食糧が半分を切るのは致命的ですよね。

 

  • 遭難三日目
    事の重大さに気付き始めます。
    食料を水増しして、水分と栄養補給に努めるようになります。

 

  • 遭難四日目
    意識がもうろうとし始めます。
    事の重大さに気付いたジュンタロウさんはリーダーです。
    なんとか道を探そうと奔走します。
    しかし・・・そのストレスからか高熱を出してしまいます。
    そして、希望の綱の食糧が尽きます・・・
    当時の仲間は奔走した過程でできた手足の傷を労わって、ジュンタロウさんに大目にご飯をよそいます。
    仲間の優しさもあってか、翌日から不思議と熱が下がりました。

 

  • 遭難五日目
    情報収集の為に連日ラジオを聞いてました。
    そこから流れた言葉は「生存の期待は難しい・・・」といった内容でした。

 

  • 遭難六日目~九日目
    捜索されている事は分かっています。
    捜索隊に見つけてもらえば、助かります。
    もちろん捜索用のヘリを何度も目の当たりにしますが、気づいてくれません。

    映画やドラマとかでよくあるシーンですが・・・
    現実に気付いてもらえない時の絶望感は半端ないですね。
    ヘリは結構なスピードで飛んでいるので、人を見つけるのはかなり難しいと言うのを聞いた事があります。
    焚き木とかで狼煙みたいのを上げられると、結果はもう少し変わってたかもしれませんね。

 

  • 遭難十日目
    この日が捜索の打ち切り日です。
    この頃から、幻聴や幻覚が見え始めていたジュンタロウさん達です。
    ラジオで打ち切りを知っていましたし食料もありません。
    死を覚悟した4人は、無言で遺書を書き始めます。
    そこへ捜索隊の話す声が聞こえ始めます。偶然というよりは奇跡に近いですね。
    やっとの思いで、救出される事になります。


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救出後はマスコミの追求と400万超の捜索請求が・・・

救出後に安堵したジュンタロウさんを待っていたのは、マスコミでした。

今回の登山のリーダーはジュンタロウさんです。

マスコミの質問はジュンタロウさんに集中します。

 

ほとんど栄養失調になりかけのジュンタロウさんに容赦なく質問の嵐です。

高校生にこの仕打ち・・・今だとちょっと考えられない対応だったかもしれません。

 

高校にも登山計画を無届けだった4名は無期限の停学処分を下されます。

さらに捜索費用の請求は400万円を超える金額になります。

命の値段としては安いのかもしれませんが・・・普通の一般家庭にはかなりきつい金額です。

 

当時はかなり話題になったため、周りからの批判も相当なものだったはずです。

助かったけどこれじゃ・・・というのが本音じゃないでしょうか?

 

当時の遭難事故の救助隊長の神橋さんと出会う!

その後大学進学し、社会人になったジュンタロウさんです。

色々な出会いを経て、現在でも登山を続けています。

ある日、大峰山を下山している時に親切な地元の方と遭遇します。

 

麓まで車で送ってくれると言うのです。

ジュンタロウさんは好意に甘えます。

その時に迎えに来たのが、当時の救助隊長をしていた神橋さんでした。

 

ジュンタロウさんは、言うべきが悩んだ末に「あの時の高校生の遭難事故のリーダーだったんです」とカミングアウトします。

その時、神橋さんは厳しい言葉もかけることなく素敵な登山ルートを教えてくれたそうです。

 

神橋さんも気になってたと思うんですよねぇ

こんな立派に成長して・・・という思いの方が強かったかもしれませんね!

 

ジュンタロウさんの現在は?

現在は、教師をされています。

恐らく奈良市内の小学校に勤められているはずです。

この時の経験を少しでも、小学生に教えられているといいですね!

 

激レアな体験をした教師から教わるってちょっと羨ましい感じがしますよね!

当時のエピソードとか、リアルすぎてね(笑)

 

まとめ

若気の至りを後悔しない日はないと思います。

しかしその体験を子供たちに伝えていく、同じ事が起きない様にメディアに出演するジュンタロウさんです。

こんな先生に教わりたかったなぁ。

 

ではでは、この辺で!

激レアさんを連れてきた。に出演したジュンタロウさんについてでした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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