荻原充彦(IT社長)の経歴や学歴は?プリンpringの有吉弘行のダレトク特典情報も!

この記事の内容
この記事では、お金コミュニケーションアプリ『プリン(pring)』を展開している株式会社pringの代表取締役CEO 荻原充彦氏についてまとめています。
プリン、使ってる?

てるねこ

ぶんくも

プリンは…食べる。
あれれ~?話題のお金コミュニケーションアプリ『プリン』を知らないのぉ?これ使わなかったら今後の人生がお先真っ暗だわよ。話題なだけあって7/31放送の『有吉弘行のダレトク?!』に社長さんも登場するしね。

てるねこ

ぶんくも

なにそれ知りたい。詳しく教えてよ!
おーけー。まぶたをかっぴろげて熟読しなさいっ!

てるねこ

7/31放送の『有吉弘行のダレトク?!』では、「ダレトク!?独身起業家ハンター」と題して女性コンビ芸人・尼神インターが、話題の独身社長さんのプライベートに迫ります。

今回、尼神インター・誠子さんに熱烈に迫られる社長さんは、お金コミュニケーションアプリ『プリン(pring)』を展開している株式会社pringの代表取締役CEO 荻原充彦さん

このお方、「お金でコミュニケーションをする」という最先端の新規事業経営者ですが、過去には板前さんとして2年間修業を積んだ経験をお持ちというから異色の人生臭がプンプンします。

ということで今回は、板前からトップエンジニアになり新進気鋭の若手起業家として成功ロードを大爆走中の荻原充彦さんに迫ってみます。


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荻原充彦のプロフィール

  • 名前:荻原充彦(オギハラミツヒコ)
  • 生年月日:1975/12/20
  • 年齢:42歳
  • 出身:東京都世田谷区出身

2018年7月現在 42歳の荻原充彦さん、こんな職歴をお持ちです。

板前からの~

エンジニニアからの~

経営者

えーっと。

なんで?

板前の道

大学を卒業後、ニートをしていたという荻原充彦さんは、ほどなくして銀座の日本料理店でホール係として働き始めます。

すると板前が足りないという理由で料理長から直々に「板前をやらないか?」と声をかけられたとか。

料理長からお声がかかるということは、真面目な働きぶりだったんでしょうね。

こうして板前として2年間修業を積むことになった荻原充彦氏は、板前時代をこう振り返っています。

料理なんてやったことありませんでしたが、洗い場から始まり、焼き場や揚げ場、煮方、刺し場と2年間かけて一通り経験させて頂きました。当時、スーツを着て働くイメージが全く持てなかった私にとって、板前という仕事は本当に多くのことを学ぶ機会でした。

板前をやめたキッカケは『自分は料理への情熱が少ない』と感じたからだとか。

当時、料理人の先輩が料理に情熱を注いでいる姿をみて、この分野では勝てないと感じ、板前の仕事を後にしたそうです。

その料理人の先輩は独立開業し成功を収めているというから、荻原充彦さんの見立ては間違っていなかったと言えますよね。

こうして板前ロードを途中棄権した荻原充彦さんの次なる舞台は、全くの畑違い『エンジニア』の道でした。

システムエンジニアの道

転職のため職探しを始めた荻原充彦さんが選んだのは『システムエンジニア』です。

板前と同様、なりたかったわけでも、知識があるわけでもありませんが、最大限の努力をしてみなければ向いているかどうかはわからない。と新しい世界に飛び込みました。

結果、その会社を退社するころには社内ではトップクラスのエンジニアになっていたそうです。

エンジニアとして知識や経験を積むことで、その道での限界を感じたという荻原充彦さん。その頃にはビジネス・経営に強く興味をひかれるようになります。

経営者の道

国内大手のシンクタンク(※)大和総研に転職を果たした荻原充彦さんは、入社から2年間はエンジニアとして活躍します。

※シンクタンクとは
シンクタンクとは、諸分野に関する政策立案・政策提言を主たる業務とする研究機関。

いつ声がかかってもいいよう、ビジネスやMBA関連の勉強を続けていた中、全社的な新規事業チームの公募があり、見事に少ない椅子を勝ち取りビジネス側へ転身することができました。

その後、銀行設立プロジェクトに参画し2011年には大和ネクスト銀行を立ち上げることに成功します。

この頃から、自分の天職は「新規事業の立ち上げ」や「事業経営」だと感じ始め、大和総研を退社し2012年、DeNAに転職します。

新規事業の立案などに従事して2年、『世の中を変えるサービス』を実現するには事業責任者(決裁権を持つ立場)になる必要があると感じ、DeNAを退社します。

DeNAほどの大企業にもなると、荻原充彦さんのような仕事ができる人でも、キャリアアップしていくのは時間がかかるということでしょうね。

その後2014年にメタップスに参画し、株式会社SPIKE代表として決済サービスSPIKEを3年で黒字化させます。

2017年には、株式会社pring設立、代表取締役CEOに就任し、お金コミュニケーションアプリ『プリンpring』を世に打ち出しました。

2018年7月現在の肩書

  • 株式会社pring(プリン) 代表取締役CEO
  • 株式会社SPIKE 代表取取締役CEO
  • 株式会社メタップス 執行役員
  • ペイデザイン株式会社 取締役
  • 株式会社HUBees 取締役
  • 株式会社雲の宇宙船 社外取締役

なんと…

6つの企業の代表や役員を務めていらっしゃいます。

そんな荻原充彦さんが語る『理想の上司像』というのが、またスゴイ。

中年のおじさんが若い人のアイデアを評価できるはずがないと思うんです。生まれたときからデジタルに触れてきている人の方が、その分野では自分よりも良いものをつくる可能性が高いと思うんです。この時代においては。だからこそ、40代の私より人として進化している20代の若い人がどんどん勝負できる職場環境を作ろうと思っています。これが私のイメージする「理解ある上司」です。

まさに『理想の上司』です。こんなお方の下で働いてみたいですよ!

しかし…こちとら、もうすでにアラフォーですからお呼びじゃないか…。


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荻原充彦の学歴

大学卒業後のエピソードは多々語られている荻原充彦さんですが、学生時代の情報は皆無っ!

なぜだかわかりませんが、学歴はヴェールに包まれております。

でも、彼の経歴を読んでみると、学歴が荻原充彦さんをつくったわけではないことは歴然としているので、学校なんかどこでもいいか~って、わたくしは思っています。

大学卒業後、進路を決めかねてニートになった時代があり、板前時代があり、エンジニア時代があり、そして経営者となった今がある。

アラフォー子育て世代の私としましては、学歴よりもどうやって育ってきたのか生い立ちに興味が湧きました。

お母様は荻原充彦さんに何を求めて、何を許してきたのか?

お父様は荻原充彦さんに何を見せて、何を与えてきたのか?

要は…

荻原充彦さんのような前向きで自己管理能力に長けた努力家の資質はどうやって育てることができるのかが知りたいっ!

お金コミュニケーションアプリ『プリン』が画期的すぎる

『世の中をよりよくするためのシステム』をつくることを目的に経営者まで昇り詰めた荻原充彦さんが開発したアプリ、もう中身の理解なんかせずにとも使ってみたくなるってもんです。

ということで、早速インストール…

といきたいところでしたが、このアプリ、みずほ銀行かSMBC三井住友銀行の口座が必要です。

口座開設待ちの間に動画でも見てお勉強しましょう。

プリンアプリのダレトク放送後特典!

なんと!

太っ腹の荻原充彦社長、7/31ダレトク放送後に『お金コミュニケーションアプリ プリン』をはじめてダウンロードした方には!

200円プレゼント!!

いつまで?

8/7 23:59まで~!

まだインストールしてない人は、これを機にインストールしてみては?

>>お金コミュニケーションアプリ プリン 有吉弘行のダレトク!?特集記念特典、初回インストールなら200円進呈!


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まとめ

努力らしい努力をせずにぐーたらといきてきた40年…。荻原充彦さんのすんばらしいお言葉の数々に、穴を掘ってでも入りたい衝動に駆られました。

そんなナマケモノのわたくしが勝手に一押しする、荻原充彦さんの金言がこちら。

人生は、ほとんどが平凡で単調な日々で大して楽しくない。でも、ごくたまに自分の将来を左右する大事な日がやってきて、そこで結果を出せるかどうかが将来に大きな影響を及ぼすと思っています。そのたまにやってくる大事な日に勝つためには、「膨大に続く平凡な日々に、いかに自分を高めているか」が重要になる、そんなイメージを持っています。

は、はいいい…っ!!

頑張りますです!でありますッ!!(敬礼

最後まで読んでくれてありがとうございました!また来てね!

てるねこ

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