24時間テレビのトライアスロンは中止?猛暑で熱中症の危険も!

どうも、ぶんくもです。

8月25日から26日にかけて日本テレビで24時間テレビが放送されますね。

毎年恒例の24時間テレビのチャリティーマラソンの走者がみやぞんになった事で話題になりました。

しかも、通常のマラソンではなく今年はトライアスロンです。

 

泳いで、自転車をこいで、最終的にはマラソンを走るという今まで一番苛酷な挑戦です。

この苛酷すぎる挑戦に批判の声も多いですね。

 

これまでも、ショートカット疑惑や走者のギャラが高すぎるとか色々な疑惑と批判はありました。

 

ぶんくもさん

しかし、これだけ事前に批判が殺到した24時間テレビのマラソンは他にないですね。

個人的にも中止して方がいいんじゃないか?と思います。

この記事では、中止になる可能性やその理由を考えていきます。


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24時間テレビのトライアスロンは中止になる理由!

24時間テレビのチャリティーマラソンは、今までも批判が多いコーナーの一つです。

チャリティーが目的なのに、マラソンをする意味があるのか?とかごもっともな意見もあります。

 

それでも続けるのは、時の人が走るから話題になるんですよね。視聴率にも大きく影響するはずです。

 

しかし、今年はそうは言ってられません。異常気象による猛暑の影響もあります。

 

トライアスロンが中止になる理由はこんな感じです。

  • そもそも猛暑で練習できてない疑惑
  • 放送中に熱中症で倒れたらどうするのか
  • トライアスロンは苛酷すぎる
  • 事前に視聴者からの批判が多い

放送される前から、考えらる危険性が盛りだくさんです。それぞれ詳しく考えていきます。

それでも、強行してやるんでしょうか?


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猛暑が続く中で十分な練習ができていない疑惑!

2018年は7月の後半から、異常気象が続いてますね。

日本の観測史上初の41度越えが出たニュースも記憶に新しいです。

 

今年はマラソンだけでなく、トライアスロンです。

十分な練習と準備をしなくてはなりません。

基礎的なトレーニングはやはりランニングですよね。

 

今年のこの状況では野外でトレーニングできないと、かなり練習内容は限られてくるはずです。

 

みやぞんのツイッターをのぞいてみると、練習をしている様子は一切ツイートされていません。

チャリティーマラソン自体を盛り上げるなら、少しくらい練習風景をアップしてもよさそうなもんです。

 

ぶんくもさん

そもそも、みやぞんはかなりの過密スケジュールのはずです。

その間に練習する事自体凄い事なんですが、この猛暑では、十分な練習が行われてない可能性は高いですよね。

 

24時間テレビの放送中に熱中症で倒れたらどうするのか?危険なのはみやぞんだけじゃない!

問題は練習不足だけではありません。

7月後半の猛暑は異常な暑さでした。全国でも熱中症による被害のニュースを毎日見かけます。

 

最近立ち寄ったスーパーでも、熱中症と思われる方が救急車で搬送されていきました。

 

制作サイトの日本テレビもその点は十分に配慮するはずです。放送中にみやぞんが熱中症で倒れたら・・・バッシングの嵐どころじゃありません。テレビ局としてもかなり大きなダメージを負うはずです。

 

みやぞんは、まだいいんです。かなり手厚い対策が取られるはずですから・・・

では
みやぞんを応援したい、一目見たいがために集まった観客はどうでしょうか?

 

24時間テレビのチャリティーマラソンでは、必ずと言っていいほど沿道に観客がいます。

ひょっとしたら場所取りとかも含めるとかなり長時間外で待機する可能性もある訳です。

 

ぶんくもさん

観客が熱中症で倒れたら・・・なんて想像するだけで怖いです。

どのテレビ局でも熱中症の危険性やその対策をニュースで詳しく流しています。日本テレビだってそうです。

それで責任問題は個人にあるなんてコメントできないですよね。

2018年のチャリティーマラソンはリスクだらけと感じるのは私だけでしょうか?

 

そもそもトライアスロンは苛酷すぎるでしょ!マラソンだけでいいのでは?

マラソンだけでもかなりきついですよね。

歴代の24時間マラソンの距離を見ていると90㎞~130㎞くらいの距離が多いです。

これをひたすら走るだけでもかなりきついですよね。

 

トライアスロンとだけ公表されていて細かい距離やコースは発表されていません。生放送なので事前の情報統制をかなり厳しくしているのが分かります。

 

ちなみに、トライアスロンと言っても大会によってそれぞれの距離はかなり変わります。

 

スイム 自転車 マラソン 総距離
スプリント 0.75km 20km 25.75km 20~30km
ショート 1.5km 40km 10km 40~65km
ミドル 2km 70~100km 20km 80~130km
ロング 3km 157km 42km 200km前後
アイアンマン 3.8km 180km 42km 226km

※ロングは宮古島トライアスロンを参考にしてます。

 

トライアスロンはオリンピックでも行われますが、ショートの方です。

トップ選手の平均が2時間弱くらいですかね。これは早く終わりすぎます。

 

24時間チャリティーマラソンの厳しいところは、早く終わってもいけませんしエンディングに合わせたちょうどいい時間でないと感動の波が弱くなると考えている番組構成です。

 

宮古トライアスロンの記録を見てみると、完走しきれてない方も沢山います。

一番遅いタイムでも13時間30分くらいですね。

身体能力が高いみやぞんですが、流石にこのタイムははじき出せないはずです。

 

ぶんくもさん

時間かけてゆっくりペースで走ることを考慮にいれても、ロングのコースの可能性が高いわけです。

アイアンマンのコースなんて論外です。

 

マラソン自体必要ないと批判続出!ネット上のみんなの感想や意見!

そもそもの目的は、チャリティーマラソンです。

出演者に払うギャラをまわした方がいいじゃないか?なんて声も聞こえてきます。

また走者はトレーニングから本番までと拘束時間が長い事から、かなり高額なギャラが支払われるとされています。

 

視聴率はもちろん重要だと思いますが、本来の趣旨から外れるような事だけは避けたいですね。

ネット上の皆さんの反応をまとめてみました。

色々と調べてみましたが、お世辞にも肯定的な意見はありませんでした。

7月後半は異常気象だとしても・・・8月末は一年を通してもかなり暑いわけです。

近年では、毎年と言っていいほど熱中症の被害者がでています。

 

ぶんくもさん

毎年夏の終わりごろに24時間テレビを放送しますが、どうしてもマラソンを続けたいなら放送時期をずらすとか対策が必要ですね。

 

24時間テレビがチャリティーマラソンを続ける理由は?

ちょっと気になったので、私なりに考えてみました。

恐れくこれで間違いないと思います。

 

今回は苛酷すぎる点と猛暑が重なって話題になっていますが、そもそもチャリティーマラソンを続ける必要があるかって事です。

 

これは、24時間テレビの近年の募金額にあるとおもいます。

ここ最近の募金額の一覧です。

[第33回] 2010年(平成22年) 974,028,568
[第34回] 2011年(平成23年) 1,986,414,252
[第35回] 2012年(平成24年) 1,168,471,704
[第36回] 2013年(平成25年) 1,545,226,444
[第37回] 2014年(平成26年) 936,955,640
[第38回] 2015年(平成27年) 856,728,209
[第39回] 2016年(平成28年) 887,482,001
[第40回] 2017年(平成29年) 699,153,512

引用元

 

募金額の多さには驚きますが、毎年60億円以上の募金が集まっています。

これって相当凄い事だと思います。

しかし、去年の金額までの推移をみると2013年をピークに右肩下がりですね。

 

1978年から募金を始めていますが、去年の2017年は歴代ワースト3位の金額です。

ここが影響している可能性は非常に高いですね。制作側はかなり焦っているはずです。

 

ぶんくもさん

本来の趣旨である募金が、集まらなくなっているんです。

これを視聴率とイコールになっているのかどうかを改めて考える必要がありそうです。

 

ではでは、この辺で!

2018年の24時間テレビのチャリティーマラソンについて考えていました。

トライアスロンは中止した方がいいと思いますが、やるならこれ以上ないってくらい万全な体制でやっていただきたいです!

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