台風9号(2018)日本や沖縄への影響は?進路予想や飛行機運航情報のまとめ

この記事の内容
この記事では、2018/7/17 南シナ海で発生した台風9号についてまとめています。

沖縄先島諸島に甚大な被害をもたらした台風8号が過ぎ去ってから約1週間、まだ台風が残した爪痕が癒えない中、台風9号が南シナ海で発生しました。

台風9号は沖縄や日本列島に近づくのか?飛行機や公共機関などの運航に影響が出るのか?詳細をまとめます。


スポンサードリンク

2018年台風9号の概要

号数 台風9号
名前 ソンティン
発生日 2018/7/17(火)
消滅日
最低気圧 996hPa(7/17 15:00現在)
最大風速 18m/s(35kt)
最大瞬間風速 25m/s(50kt)

2018/7/17現在、熱帯低気圧から台風になりたてのぴよっこです。

台風の強さを表す”階級”や、サイズを表す”大きさ”は設定されていないほどの小台風ですが、風速15メートル以上の強い風が吹いているので船舶の運航には十分注意する必要があります。

今後の予測でも、強さや大きさはさほど変化しません。

台風9号2018(ソンティン)の進路予想

https://weathernews.jp/s/news/typh/

南シナ海、フィリピン近海で発生し、進路は西側へ進みます。18日9時には中国南部海南省に到達し、さらに西へと進む見込み。20日には消滅する可能性があります。

昨年(2017)同時期に発生した台風4号との進路比較

2017年の同時期に発生した台風4号(タラス)の進路と比較してみましょう。

号数 台風4号
名前 タラス
発生日 2018/7/15(日)
消滅日 2018/7/17(火)
最低気圧 985hPa
最大瞬間風速 25m/s

昨年の同時期に発生した台風4号(タラス)も、南シナ海から中国南部へ抜けていきました。

今回発生した台風9号(ソンティン)もほぼ同じ進路予想となっています。


Sponsored Links

台風9号2018(ソンティン)の日本や沖縄への影響

7/17現在の進路予想図からいくと、台風9号は日本や沖縄へ影響する可能性は低い状況です。

ただし、台風によって前線が刺激され、大雨をもたらす可能性がありますので、週間天気予報をチェックするようにしましょう。

台風9号2018(ソンティン)の飛行機運航への影響

台風9号2018(ソンティン)による飛行機運航への影響はありません。

飛行機の運航を確認する

まとめ

気象庁統計によると、年間を通して台風の発生が最も多い月が7月となっています。特に昨年の2017年は、7月に8個もの台風が発生しています。

台風9号2018(ソンティン)は、沖縄や日本から遠く離れた南シナ海で発生しているため、風の影響を受けることはありませんが、台風によって前線が刺激されて大雨がもたらされる可能性があるので、週間予報は随時チェックしておきましょう。

また、ご旅行やお仕事で中国南部に行かれる方は、飛行機や船舶の運航状況を確認しておきましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください