台風8号(2018)沖縄の最新進路予測情報!飛行機の離発着の影響は?

どうも、ぶんくもです。

2018年はマジで台風イヤーになりそうな憂鬱な予感です。

日本最大級の台風8号が沖縄に直撃しそうですね。

 

気象庁は「猛烈な」と予報する程、ガチでヤバイやつです。

ちなみにこの「猛烈な」と言う表現は最大風速54m以上から使われます。

最大風速44mを超えたあたりから、非常に強い台風になりますが、それを遥かに超える強さです。

 

前回の台風4号は大したことなかったですね。

本土で熱帯低気圧になって、雨で甚大な被害を出していますが・・・沖縄本島は大きな影響はありませんでした。

 

沖縄県民にしたら、たいしたことない台風でした。

しかし、今回の台風8号は違います。

台風慣れしている沖縄県民でも、これはヤバイ・・・と感じる程の勢力になっています。

 

台風到着前にこのブログへ訪れていただいた方は、台風対策をお忘れなく!

過去最大級の台風です。家の外の飛んでいく動かせるものは、すべて屋内に移動しておくことをお勧めします!


スポンサードリンク

台風8号の名前マリアの由来や意味は?

今回の台風の別名は「マリア」です。

いつも思いますが、強い台風って可愛いネーミング多いですよね。

何でそんな名前なの?と疑問に思います。

 

実はこれって、適当に名づけられたあだ名みたいなもので、名前自体にあまり意味はありません。

 

新しい台風が発生する度に考えているのではなく、予め台風に名付ける名前は決まっています。

そのリストは140個あり、140番目の名前を使い切るとまた1番目の名前に戻ります。

だいたい5年間でこのサイクルは終了するそうです。

 

あれ?この名前聞いた事あるな?って方は、間違っていません。

かなり甚大な被害を出してしまった台風は、繰り返し使われるループから外れる事もあります。

台風の名前で、過去の被害を思い出して欲しくない!と言った粋な配慮からです。

 

因みに今回の「マリア」の意味は女性の名前!ってだけです。

特に聖母マリア様とも関係はありません(笑)紛らわしいネーミングですよねぇ

 

台風8号(2018)の最新進路予想!現在地は?

現在分かっている最新の進路予想図です。

沖縄に一番接近するのは、10日の朝方です。

記載されている風速やその他のデータは10日の9時頃の予想数値です。

 

この数値見たら、マジでヤバイです。歴代台風の中でもトップクラスですね。

そのまま台湾方向へ抜けるので、日本の本土には影響は少なそうです。

大雨で大変なことになってますから、それだけは避けたかったですからね。

  • 中心気圧 910ヘクトパスカル
  • 中心付近の最大風速 55m/s
  • 最大瞬間風速 80m/s
  • 予報円の半径 260km
  • 暴風警戒域 全域 410km

 

強さも、暴風域もかなりデカい台風です。

注目すべきは、910ヘクトパスカルと瞬間最大風速80mです。

 

ヘクトパスカルは数値が小さいほど台風の勢力は強くなります。

前回の台風が沖縄に直撃した時は、1000ヘクトパスカルでした。

980ヘクトパスカルでも「今回の台風は強いなぁ」と感じる程度です。

950ヘクトパスカルくらいになると「あ・・・これヤバイやつじゃん」と思います。

 

今回の台風は910ヘクトパスカルです。

この数値は聞いた事がないレベルです。今回の台風は歴代のランキングに名を連ねる事は間違いないです。

 

そして、今回の瞬間最大風速です。80mってマジですか?

実際の最大瞬間風速は、だいたい予報の風速を超えていきます。

60mもあったらビビるレベルなのに、それを遥かに超えていきます。

 

マジで皆さん、注意してください。

普段体験している台風を基に考えていると痛い目を見る事になります。

前回の台風4剛が弱小台風だっただけに、余裕こいてたらヤバイですよ!


Sponsored Links

日本の歴代台風の強さランキング!

言葉だけで説明しても、伝わりづらいと思いますので過去の台風と数値で比べてみます。

2018年の台風8号がどれだけ強かったかわかります。

 

まずは陸上でのヘクトパスカルの低いランキングです!

陸上(気象官署)における中心気圧が低い台風
順位 名称 国際名 ヘクトパスカル 観測年月日 観測地点
1 沖永良部台風 Babe 907.3 1977年 沖永良部
2 宮古島台風 Sarah 908.1 1959年 宮古島
3 室戸台風 911.6 1934年 室戸岬
4 台風14号 Maemi 912.0 2003年 宮古島
5 枕崎台風 916.3 1945年 枕崎
6 第2室戸台風 Nancy 918.0 1961年 名瀬
7 昭和5年台風 922.0 1930年 南大東島
8 台風14号 Gloria 923.5 1963年 石垣島
9 台風13号 Shanshan 923.8 2006年 西表島
10 台風18号 Songda 924.4 2004年 名護

引用元

今回の2018年の台風はこのランキングに入る可能性が高いですね。

910ヘクトパスカルなので、歴代3位ぐらいにはなりそうです。

 

2003年の宮古島の台風は覚えています。

自動車がぶっ飛んでひっくり返ったり、電柱が折れてた映像もあったような・・・

 

次は、最大瞬間風速です。

今回の予報は80mと言われていますが、歴代の台風はどのくらいの強さだったんでしょうか?

最大瞬間風速
順位 名称 国際名 最大
瞬間
風速
観測年月日 観測地点
1 第2宮古島台風 Cora 85.3 1966年 宮古島
2 第2室戸台風 Nancy 84.5 1961年 室戸岬
3 台風21号 Dujuan 81.1 2015年 与那国島
4 第3宮古島台風 Della 79.8 1968年 宮古島
5 台風9号 Wilda 78.9 1970年 名瀬
6 台風23号 Shirley 77.1 1965年 室戸岬
7 枕崎台風 75.5 1945年 細島
8 台風14号 Maemi 74.1 2003年 宮古島
Emma 73.6 1956年 那覇
10 台風20号 Wilda > 72.3 1964年 宇和島

引用元

最大瞬間風速でも、歴代3位に入りそうな2018年の台風8号です。

強すぎるだろ・・・勝手に20年に一度くらいのデカイ台風だと思っています。

今回も宮古島は、やばそうです。

 

離島は周りも海だけですし、高い建物がないから風を遮るものがありません。

自然と風速も強くなっていますね。

今回も停電する事は間違いないです。

 

昔、台風の風で電線が切れてバチバチいってたのを思い出します。

悪ふざけでも外に出るのは危険ですね。

若い頃は強風が楽しくて(というか暇で)よく外に出て遊んだものですが、今回の台風ではふざけるのは絶対にNGです!

 

米軍の最新予想は?

一年前は、Joint Typhoon Warning Center (JTWC)というサイトで細かい情報が確認できたんですが・・・

現在は、見れなくなっています。

厳密には見れるんですが、世界地図に台風の位置が示されているだけで、進路予想はおろか台風の細かい情報はありません。

台風で検索すると「台風 米軍」みたいなキーワードが出て来ますが、検索してもあまり意味はありません。

現在では日本の気象庁の情報だけで十分です。

 

台風がくる前に準備のすすめ!

台風が来て一番困るのは、停電です。

電気のありがたみを改めてかみしめるあの復旧の瞬間(笑)

 

という事で、事前に用意する事リスト作ってみました。

  • 懐中電灯(必須)
  • 飲み物の確保
  • インスタント食品(停電してもコンロは使えます)
  • トイレ用の水(バスタブに溜める)
  • 除湿剤(停電したらムシムシします)
  • 冷凍庫の食べ物を馬鹿食い(溶けたらヤバイのは食っちまえ!)
  • スマホの充電(停電してもネットは繋がります)

 

注意が必要なのは、トイレですかね。

始めて一人暮らしをして台風が直撃した時に、トイレの水が溜まらないのを知りました。

水を地下に溜めて、電気で吸い上げて水を供給しているので、停電したら断水と同じ事になります。

 

近くのコンビニが、予備電源で動いていれば大丈夫ですが、悲惨なことになります。


Sponsored Links

空の便への影響は?航空券は早めにキャンセルすべき?

7月10日の朝方から影響がありそうな台風8号です。

今回はスピードもゆっくりなので、10日の朝方までは厳しいかもしれません。

そのまま台湾方面に抜けそうな進路をとっているので、旅行に行った方は空港で足止めをくらうかもしれません。

 

旅行する方にとって一番気になるのは、台風で飛行機が飛ぶのか飛ばないのかですよね。

これは当日ギリギリまでわからないことがあります。

実は明確な基準はないので、当日に判断することも多いんです。

 

影響を受けるのは、離発着の空港付近の天候です。

途中の航路はあまり関係してないと言われています。

例えば、今回の台風8号もかなり高い上空に抜けてしまえば、飛行機の運行に影響はありません。

 

台風による飛行機の欠航は自己判断しないことです。

仮に自己判断をして、飛行機が飛んでしまったら・・・払い戻しも路線変更もできません。

航空券代のすべてが無駄になってしまいます。

 

さらに、自分で判断してキャンセルをした場合も同じです。

通常のキャンセル料金が発生します。(だいたい50%)

 

当日迷ったら、空港へ向かうことをお勧めします。

もちろん、航空会社やツアー会社への確認は必須です。

 

まとめ

2018年の台風8号は、間違いなく歴代のランキングにのるくらいの強い台風です。

事前の台風対策をお忘れなく!

 

グアムらへんで発生して、赤道付近をウロウロしてたからここまで成長したんだろうなぁ。

ここ最近は台風が少なかっただけに、改めて気を引き締めて台風対策してください!

 

ではでは、この辺で!

2018年の台風8号についてでした

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください