台風4号(2018)の沖縄への進路予想は?最新の現在地や飛行機への影響も!

どうも、ぶんくもです。

またまたこの季節がやってきました。

6月から9月にかけては、どうしても台風が気になる沖縄です。

 

台風が到来すると必ずと言っていいほど、停電します。

学生の頃は、台風来ると学校がお休みになるので大好きでしたが、今現在では鬱陶しさしか感じません。

そんな台風の卵が、ボコボコ出来始めてますね。

今はちょっと遠くにありますが、沖縄の天気にも影響を及ぼしそうです。

 

6月7日の段階では、まだベトナム近辺をうろちょろしています。

東南アジアや中国の西部、台湾に旅行の予定がある方は、空の便のも影響がでそうですね。


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台風4号の最新の最新の現在地は?

6月7日の時点では、ベトナムの東海岸線を北上し、中国の海南地方から内陸部に向けて進んでいます。

 

これ以上進路を変えなければ、中国内陸部に進むので沖縄への影響は少ないはずです。

沖縄は、現在は梅雨にも関わらず雨が少ない空梅雨です。

シトシトとたまに降りますが、降り続けることもありません。

 

こちらが気象庁の台風4号の予測データです。

 

  • 存在地域 南シナ海
  • 中心位置 北緯 20度40分(20.7度)
  • 東経 111度10分(111.2度)
  • 進行方向、速さ 北北東 ゆっくり
  • 中心気圧 1000hPa
  • 中心付近の最大風速 18m/s(35kt)
  • 最大瞬間風速 25m/s(50kt)
  • 15m/s以上の強風域 全域 110km(60NM)

引用元

 

1日でこれだけしか移動せずに、ゆっくりとした台風です。

1000ヘクトパスカルなので、台風としての勢力は弱い部類ですね。(ヘクトパスカルは低いほど強い台風になります。)

最大風速も25メートルと台風にしては弱いですね。

 

今までの経験上、この位置にある台風が沖縄に上陸した記憶はほとんどないですね。

沖縄に到達しない可能性は高いはずです。

天気に影響はあるかもしれませんが、それより南の方にある台風5号?の卵の方が気になりますね。

 

台風+梅雨のコンボは恐ろしいですからね。

沖縄というよりは、日本本土で集中豪雨による被害が発生するかもしれません。

台風4号の進路予想は?

このまま北北東の進路方向を進めば、中国の内陸部に進行します。

台風の勢力の強さは、海上の水分や蒸発した気流で成長していきます。

このままの進路で推移するなら、内陸部でそのまま熱帯低気圧になり、台風としては消滅していきそうな予感です。

 

仮に進路を東よりにとった場合は、ちょっと問題かもしれません。

海上を移動してくることになれば、台風の規模も強さも大きくなります。

 

その勢いのままに沖縄に上陸すると厄介ですね。

引き続き、台風情報はチェックしてた方がいいでしょう。

このブログでも追っていきます。

かなりゆっくりとした台風なので、仮に来たとして6月の中旬頃かもしれません。


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米軍の最新予想は?

一年前は、Joint Typhoon Warning Center (JTWC)というサイトで細かい情報が確認できたんですが・・・

現在は、見れなくなっています。

厳密には見れるんですが、世界地図に台風の位置が示されているだけで、進路予想はおろか台風の細かい情報はありません。

台風で検索すると「台風 米軍」みたいなキーワードが出て来ますが、検索してもあまり意味はありません。

現在では日本の気象庁の情報だけで十分です。

空の便への影響は?欠航は発生してる?

JAL、ANAなどの主要航空会社のベトナム、東南アジア、中国系の便を調べてみましたが、現時点では欠航は発生しておりません。通常運行です。

 

このままの進路予想だと、6月13日頃から台湾は台風の勢力圏に入っちゃうかもしれません。

旅行の予定を入れている方は、今後も注意が必要ですね。

6月9日あたりから、中国の南海岸部や内陸部も影響が出始めます。

 

中国内陸部まで行くと・・・水没や洪水の心配がでてきますね。

内陸部は雨がたまりやすいので、中国内陸部に予定がある方は見直せるなら見直した方がいいかもしれません。

 

都市部は問題ないとは思いますが・・・毎回台風が行く度にニュースになっている気がします。

 

航空券は早めにキャンセルすべき?

旅行する方にとって一番気になるのは、台風で飛行機が飛ぶのか飛ばないのかですよね。

これは当日ギリギリまでわからないことがあります。

実は明確な基準はないので、当日に判断することも多いんです。

予め、無理だとわかって入れば別ですが・・・

 

そして影響を受けるのは、離発着の空港付近の天候です。

途中の航路はあまり関係してないと言われています。

例えば、今回の台風4号もかなり高い上空に抜けてしまえば、飛行機の運行に影響はありません。国際線でもあまり影響してないのはこの辺かもしれませんね。

 

台風による飛行機の欠航は自己判断しないことです。

仮に自己判断をして、飛行機が飛んでしまったら・・・払い戻しも路線変更もできません。航空券代のすべてが無駄になってしまいます。

 

さらに、自分で判断してキャンセルをした場合も同じです。

通常のキャンセル料金が発生します。(だいたい50%)

 

当日迷ったら、空港へ向かうことをお勧めします。

もちろん、航空会社やツアー会社への確認は必須です。

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