内田茂(都議会のドン)の役員報酬の金額は?中卒の議員の経歴とは?






スポンサードリンク

東京都政でまたお金の疑惑?

舛添前知事のお金の疑惑で問題になった東京都政ですね。

現在、都知事選でなにかと話題ですが、またもやお金の疑惑が発生した。

都議会議員のドンが、五輪の施設建設を口利きしたのではないか?という内容です。

しかも、自分が役員を務める企業です。

現在の都知事選挙にも影響してくるでしょう。彼は自民党で、増田氏を支持しています。


内田茂 プロフィール

略歴

昭和14年3月15日千代田区神田生まれ
昭和28年 区立一橋中学校卒業
昭和31年 都立九段高校中退
昭和50~平成元年 千代田区議4期
昭和59~60年・63年 千代田区議会議長
昭和63年 特別区議会議長会会長
平成元年~21年 東京都議会議員6期
平成10~11年 都議会自民党幹事長

出典:http://uchida-shigeru.com

意外にも、高校中退なんですね。都議会を牛耳っているなら、高学歴で各省庁の官僚と繋がっているイメージがありました。

ここまでのし上がるには、相当な努力をされたのでしょう。

この世代の方の努力には、頭が上がりません。

昭和31年~昭和50までの空白が気になりますね。

一説には、この時期に裏のパイプを強くしたと言われています。

公式では、この期間について触れられていないので、真相はわかりません。潔白であってほしいですね。

千代田区の議長になったあたりからが、凄いですね。一度落選を経験しているんです。

今回指摘されているのは、落選した期間内に監査役に就任した企業の受注に関してです。

 

役職歴

第39代東京都議会議長
行財政改革基本問題特別委員会初代委員長
都議会税財政議連初代会長
東京都税制調査会副会長
東京都連自民党幹事長
東京都議会自民党特別顧問
NPO法人日本声楽家協会 理事
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 実行委員会 特別顧問

http://uchida-shigeru.com/

東京都議会のドンというくらいですから、お見事な経歴ですね。

声楽と音楽祭の顧問になっているのが気になりますね。

私が音楽好きですからね?音楽の普及に尽力している方には、好感が持てます。

スポンサードリンク

役員報酬ってなにやったの?

内田氏は落選中の2010年に、東光電気工事の監査役に就任に就任します。

東光電気工事は、東京オリンピックに向けた恒久施設の3つ中2つの受注を獲得します。

  • 有明アリーナ(バレーボール会場) 落札額:360億2880万円
  • オリンピックアクアティクスセンター 落札額:469億8000万円

有明アリーナの落札では、ライバル企業が落札額を上回っているのにも関わらず、東光電気工事が落札しました。

技術面が優れているという理由でした。

それ以外にも、東京都が発注する事業を同会社が受注しています。

今回の指摘の原因にもなったのが、東光電気工事の成長率です。

2013年には700億前後だった売り上げが、当選後には1000億までに急成長しています。

この規模の会社の役員だと、年収で800万~900万の利益を得ていると思われます。

 

まとめ

議員が企業の役員になる事を、規制する条例はありません。

それに関連する企業が、成長するのを市民がどう思うか?ですよね。

当然、内田氏側も、企業側も口利きの事実は否定しています。

今回の受注で、内田氏が手にした報酬は数百万と言われています。

監査役で数百万というのは、一般市民から考えるとやはり多いですよね。

正当に成長した結果であると願うばかりです。

最期まで読んでいただきありがとうございました!


スポンサードリンク

こんな記事が読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ