加藤積一(ふじようちえん)の収入は?異色な経歴で世界からも大注目!

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世界からも注目を集める「ふじようちえん」の園長先生!

ドーナッツ型の建物で有名になった「ふじようちえん」の園長である加藤積一さんが情熱大陸で取り上げられます。

変わった経歴から、従来の幼稚園の考え方にとらわれない経営方針が、親御さんたちから絶大な支持を得ています。年収が気になります。

建築家の手塚貴晴さんがプレゼンテーション番組である「TED」で紹介をしてから、世界的にも有名になりました。

世界中からも視察が絶えないといいます。ここまでの幼稚園に成長させてきた加藤積一さんをチェックしていきます!


園長先生としては異色の経歴?

加藤積一(かとうせきいち)
1957年 東京都出身
1980年 法政大学社会学部卒業
卒業後  商社へ入社。ケーキ店経営に携わる
1992年 藤幼稚園入社(元々はお父様が経営)
2000年 園長就任

笑顔が素敵な方ですね。子供と真剣に取り組む姿がテレビからでもわかります。

社名までは分かりませんでしたが、元サラリーマンというやつですね。ケーキ店の経営を画策していたのであれば、市場やお客様のニーズを調査する事も得意なはずです。

より効果的にアピールするには?持っている商品(幼稚園、教育方針)の価値を高めるためには?という事を当たり前の様に考えきれるんでしょう。

革新的な事をされる方は、元々別の職業を経験している方が多いですよね。その業界にとらわれない多様性を持った経営者が求められているかもしれません。


教育方針

英語教育にも力をいれています。全体の方針となっているのが、モンテッソーリ教育法ですね。

これは、副園長で奥様でもある久美子さんも教師として参加されてますね。夫婦で同じ目標に進み、お互いをサポートし合える関係で素敵ですよね。私もこうでありたいものです。

情熱大陸でもその教育方針について触れています。以下の3つポイントが印象的でした。

  • 子供に媚びない
  • あやさない
  • 子守じゃない

子供を一人の人間として扱い、過保護な事はしないという強い意志が感じられますね。対等な人間として、向き合う事で独立した人間が育っていくんでしょうね。ものすごく共感できます。

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収入はどのくらいあるの?

これは気になりますよね。もちろん公開している訳ではないので推測していきます。

加藤さんが経営しているのは、「ふじようちえん」だけではありません。ほかにも、認証保育所「スマイルエッグス」や託児所「スマイルキッズ」も経営しています。

まずは、「ふじようちえん」だけでどのくらいの売り上げがでているのか?

ざっと試算してみたところ、422400000円ですね。0が多すぎてわからないですね・・・4億2000万くらいですね。

以下の記事で年間の費用を考察しています。

ふじようちえんの保育料や定員は?英語教育込みの費用をまとめます!

スマイルエッグスやスマイルキッズの売り上げを考えると5億は軽く超えてくると思います。これは園児の数が流動的に変化するので、予想が難しいです。

実は、オリジナルグッズも販売しています。Tシャツ、ステッカー、自由画帳等を扱っていますね。これも大切な収入源でしょう。

更に、加藤さんは本も出版しています。「ふじようちえんのひみつ」というタイトルです。まだ発売したばかりなので、売れ行きはわかりません。今後、テレビやメディアで取り上げられる度に売り上げは伸びていきますよね。

「ふじようちえん」と設計した手塚貴晴さんの記事はこちらです。

手塚貴晴がふじようちえんの魅力を語る!TEDのプレゼンが話題に!

 

まとめ

施設の維持費もそうですが、高い水準の教育を保つ為には維持費も大分かかっているはずです。極端にぼろ儲けという訳にはいかないはずですよね・・・

やるべき事をやって正当な?利益を得ている法人だなと感じました。

まぁ・・・サラリーマン時代の給料の何倍も手にしてますよね・・・羨ましいというよりは、頑張ってほしいと思いました。

待機児童の問題はまだまだ解消されていませんが、こういう幼稚園を全国規模で展開してほしいものです。

 

最期まで読んでいただきありがとうございました!

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