岡崎体育がメタ表現な歌詞で話題に!ネタ曲を作る理由と戦略とは?

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MUSIC VIDEOで話題沸騰中の岡崎体育さんです。

あるあるネタをそのまま歌にして、面白楽しく楽曲を提供されています。

おちゃらけた楽曲からは、想像できないくらいしっかりした考えを持っています。

人気の理由もチェックしていきます。

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出典:http://ripy-jm.com


メタ発言とは?

ネットではよく目にするようになった「メタ発言」ですが、いまいち説明がしづらいので調べてみました。

「メタ発言」として用いる場合は「メタフィクション発言」の意であることが多い。
主観的現実世界に実在する我々が、それを超越した次元に言及すること、
或いはそうした言及を認識することは論理的にかなり困難だからである。

ニコニコ大百科(仮)より抜粋

ポイントは今いる世界とは、別の知るはずのない世界を知っていて、そこから物申す事ですね。

俯瞰(ふかん)するという表現もほとんど同じ意味です。

まだ固くて難しいですよね?ちょっと例を挙げて説明してみたいと思います。

漫画やゲームの世界で使われる事が多いです。


漫画内のキャラクターがページ数や、作家について発言場合

あだち充さんの作品は結構使っている印象があります。

作者をキャラにして登場させて「続きは作家次第!」とか「3ページ後に真実が分かります!」とかですね。

漫画内のキャラクターでは知りえない世界目線の発言です。

ゲーム内で現実世界について発言する場合

ゲームは独自の世界観を持っている事が多いです。

現実世界とはかけ離れたバーチャルの世界です。
ゲーム内のキャラが急に「リセットボタンは押さないで!」とか「まるでリーマンショックの様だ!」とか現実世界の事を発言する場合ですね。

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作曲する時に考えている事

日刊SPA!のインタビューで話している事が面白かったです。

こういう考えで曲を作るミュージシャンってなかなかいないよね?と思いました。

インタビューの一部を紹介します。

自分がこういうメッセージを伝えたいとかじゃなくて、リスナーに重きを置いてるというか。
曲を作る時に、聴いてくれる人が、どういうふうに岡崎体育を受け止めてくれるかをまず考えるので。
お客さんにおもしろいと思ってもらえるには、いいと思ってもらえるにはどうしたらいいかを考えますね。

日刊SPA!のインタビューより抜粋


リスナー目線というのは、誰しも考える事だと思います。

しかし、ミュージシャンは強いメッセージやこだわりを持っている印象がありますよね。

楽曲がすごい、歌詞に共感できる、歌声がすごいなどよく聞く評価ですよね。

それを評価されるために作曲する事がほとんどだと思っていましたし、私もそういう曲が好きです。


岡崎体育さんはリスナーにいいと思ってもらうために作っているんですよね。

自分の楽曲や歌声を知ってもらうため、まず話題になる曲(ネタ)を作るんです。

歌そのものを「広告」に使うってすごいことですよね。そして効果はてきめんです!


スペツナズのMUSIC VIDEOです(笑)

ややこしいですよね。

すいません(笑)実はこういう曲も歌っています。

本当にやりたい事かどうかは別にしても「MUSIC VIDEO」を知っているだけにインパクトは大きいですよね!

飽きさせない様に楽曲を展開していますね。

話題になると同じ様な曲作りたくなるはずですけど、この感覚はすごいなと思いました。


まとめ

ミュージシャンというよりは、曲を「広告」として自分を売り出すやり手のビジネスマンに見えてきましたね。

実際の楽曲は面白いですし、多くの人が入りやすい曲ですね。

なんせ、あるあるネタですから(笑)

次の曲が楽しみです!これも私が岡崎体育さんの戦略に乗っかっちゃったって事ですかね!?

最期まで読んでいただきありがとうございました!

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