手塚貴晴がふじようちえんの魅力を語る!TEDのプレゼンが話題に!






スポンサードリンク

「ふじようちえん」の設計者が凄いんです!

ふじようちえんや、園長の加藤積一さんの事を調べてきましたが、そもそも誰がこの建物を作ったんだろ?と気になりました。

TEDのプレゼンで世界的に知られていた事は知ってましたが、プレゼンターの事を知りませんでした。

やっぱり凄い人でしたね。数々の受賞をされていますが、それより考え方が建物を使う「人」を徹底的に考えていらっしゃいます。

ちなみに、青い服がトレードマークだそうです。青いTシャツを100枚くらい持っているとか(笑)スティーブジョブスも同じことをしてましたよね。

選ぶ時間がもったいないそうです。一流は違いますよね。

1266_1224355447

http://profile.ne.jp より


計算しつくされた設計

ドーナッツ型の形状で目を引く「ふじようちえん」ですが、機能も優れていて考えつくされているんです。

子供の事を徹底的に考えており、幼稚園の職員でないと思いつかないような作りになっています。まさに機能美ですね。

屋上は無限ループ

ドーナッツ型には理由があるんです。行き止まりを作りたくなんです。子供が思いっきり走れる環境を考えています。

幼稚園は狭かったですよね?思いっきり走るなんて想像できないです。

外部の公園にいって遊んでた気がします。幼稚園が終わると開放された気分になった事を覚えているんですが、ここだとそれを感じなさそうですよね。

屋根を突き破る木!

「ふじようちえん」を象徴しているかもしれませんね。一階から伸びた木が二階の天井を突き破って突き出ています。子供が落ちないように隙間にはネットが張られていますね。

完全に子供のころに憧れていた秘密基地ですよね。木の上の家には憧れたものです。

全体的に木材を使っている事もそうですが、自然を近くに感じられるのは素晴らしいですね。

外壁は大きなガラス窓

外壁には大きなガラス戸がふんだんに使われていますね。

これは、光を入れられるのはもちろんですが、開放的になりますよね。

外から見えるキッチンとかもそうですが、中が見えるのは安心感があります。

屋上に点在する窓

屋根に天窓があるんです。これは、光の取り込みもそうだと思いますが、上からも下からも覗くってドキドキしませんか?

子供たちが笑いながら覗き込んでいるのが目に浮かびます。笑顔満載ですよね!

教室は全部繋がっています!

用途によっては、キチンと仕切りができます!すべてをつなげる事もできます。屋上のループと同じ感じですよね。見渡せるって重要な事だと思います。

職員が見渡せるって事ですよね?子供は予想もしない行動をしますから、常に目が届く空間は安心できますね!

スポンサードリンク

TEDでのプレゼンとインタビューです!

TEDプレゼンです。18分くらいあります。写真付きでプレゼンしています。

情熱を感じますよね。色々な考えの元で設計しているのが伝わります。細かい部分も説明しているので面白いですね。

『新建築』2015年4月号のインタビューです。短いですが、興味がある方はどうぞ!

 

まとめ

加藤積一さんの情熱を受け止めるには、このくらいの凄い人でないと発想できないんだろうなと感じました。

これは幼稚園に限らずですが、意味や意図がある建物って素敵ですよね。

今後の活躍を期待したいと思います。最期まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

こんな記事が読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ