愛情駅(合興駅) のエピソードでほっこり!第二の幸福駅になれるか?

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愛情駅って知ってますか?

日本では、北海道帯広市にある幸福駅が有名ですよね。多くの観光客が幸福行のチケットや幸福の鐘を鳴らしに訪れます。

台湾の新竹県には「愛情駅」というものがあります。正式な駅名は合興駅(ホーシン)です。

今回、愛情駅が幸福駅と友好駅になるというのです。気になるので、その由来も含めてチェックしてみました。

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どんな駅なの?

外観は上で紹介した写真のように、自然に囲まれた場所ですね。建物にも年季を感じられ、哀愁ただよう駅ですね。

のんびりしたい時に、彼女や奥さんといってみたいです。

元々は資材の搬送が主な駅です。廃駅が決まってましたが、ある事がきっかけで愛情駅として話題になります。

現在は台湾の観光地の一つして整備され、簡単な食事やお土産品が購入できます。

現地では、結婚が決まったカップルが記念写真をとりにも訪れます。

「愛情」という名前がついているくらいですから、願掛け?にはうってつけかもしれないですね。

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愛情駅の由来は?

話は1950年代にさかのぼります。一人の男子高校生が主役です。

高校一年生の時から、この駅を使って市内の高校に通っていました。男の子は同級生のある女性に一目ぼれします。

青春ですね・・・本読んでるふりして横目で彼女を眺めたりとか、ちょっと触れたいからわざとこけてみたりとかしてますね。絶対に!

日本のドラマでもこういう回想シーンがよくあるような?配役は伊藤 淳史さんでお願いします!

男の子は学生帽に学ランをつけて、女の子はセーラー服にポニーテールですよね!

手が少し触れるだけで、どきどきするわけですよ・・・あの頃に戻りたい(笑)

いや、戻ろうと思えば戻れるさ!要は気持ち次第ですよね!?

私の回想になっちゃいましたね・・・話を戻します・・・

時は流れ・・・二人は高校三年生になります。

それは、期末試験の日です。男の子は電車に乗り遅れます。

試験を受けられなければ留年し、彼女に会う事ができなくなります。再試験ないとか厳しいですね・・・

彼女と卒業したい一心で、彼は次の駅まで走り出します!彼女の想いが彼を突き動かします。

青春そのものですね。走る姿にジーンと来るのはなぜでしょうか?何かに夢中になれるのは素晴らしい事です。

次の駅で電車に追いついた彼は、無事試験を受けて彼女と一緒に卒業する事ができました。

後に二人はめでたく結婚する事になります。

廃駅が決まった時に、このエピソードを広めていったのです。

今では、「愛情駅」の名で知られる事となり観光地にまで発展しました。

 

まとめ

三年生の時には、彼女も彼の気持ちに気づいてたかもしれませんね。

彼が乗ってこなかった時の落胆と、次の駅で彼が乗ってきた時の嬉しさが目に浮かびます。妄想ですけど・・・

映画のワンシーンみたいですね。実際の話とは少し脚色されているかもしれませんが、二人は思い出の駅を守る事ができたんです。

幸福駅のように、地方を活性化できるような駅になってほしいものです。

最期まで読んでいただきありがとうございました!

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