ふじようちえんの保育料や定員は?英語教育込みの費用をまとめます!

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「ふじようちえん」の概要、学費や定員をまとめていきます!

ドーナッツ型の建物で何かと話題になったり、テレビに取り上げられる事が多い幼稚園ですよね。

今度、情熱大陸でも取り上げられるそうです。

気になるのは、保育料ですよね・・・英語教育も独自で行っている事から通常の費用ではないでしょうね・・・

「ふじようちえん」の概要も含めて気になります。ということで、まとめてみました!

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http://fujikids.jp より


建物の機能について

建設業界からの受賞が数えきれないですね。受賞歴は以下です。

ここまで評価されているのが保育園というのは驚きです。

2013年
・日本建築学会作品選奨(ツリーハウス Ring Around a Tree)

2011年
・文部科学大臣表彰受賞
・学校施設好事例集(第4版)最優秀賞、OECD/CELE
・日本構造デザイン賞 作品賞(ツリーハウス Ring Around a Tree)

2009年
・日本建築家協会賞
・The Architecture Award, Asia Pacific Property Awards

2008年
・日本建築学会賞(作品賞)

2007年
・経済産業大臣賞 キッズデザイン賞金賞 感性創造デザイン賞
・経済産業大臣賞 グッドデザイン賞 インタラクションデザイン賞
・アジアデザイン大賞
・こども環境学会賞 こども環境デザイン賞

ふじようちえんホームページより抜粋

無垢木材を使用しています。木材は温かみがあっていいですよね。

お子さん達が笑顔ではしゃいでいる情景が浮かびます。

ドーナッツ型で吹き抜けになっています。

これってどこにいても全体が見渡せますよね?安心感が半端ないですね。

職員が状況を把握するのにも役立つはずですし、開放的な環境はお子さんにもいい影響を与えますよね。

なんといっても、屋根のスペースで遊べる事ですね!これはもう外に行く必要ないんじゃいですか?

運動公園の役割もぎゅっと詰め込まれた設計ですね。

私もこんな幼稚園に行きたかったです。むしろ、こういう家に住みたいです。

「ふじようちえん」と設計した手塚貴晴さんの記事はこちらです。

手塚貴晴がふじようちえんの魅力を語る!TEDのプレゼンが話題に!

 

教育方針について

環境がこれだけ恵まれていますが、教育方針も独自で保護者の方には嬉しい事が用意されていますね。

大きな柱は二つです。モンテッソーリ教育法と英語教育です。

モンテッソーリ教育法とは?

モンテッソーリさんは、イタリアで初の女性医学博士だそうです。

精神科医として、子供に関わっている内に教育法を確立しています。

大きなポイントは以下の3点です。

  • みんなちがってみんないい
  • わたしひとりでできるように手伝って
  • 理解は驚きに始まる

細かい解説は省きますが、子供の独自性、独立性を大切に育てるという方法ですね。

20年前くらいから、日本ではスペシャリストが育たないと問題になっています。

高学歴になるほどジェネラリストが多くなると言われていますね。

すべての能力を底上げする事で、事務処理や効率性は得意になりました。

ただ、独自の視点や感性を排除する傾向もあり、特定の分野に特化した学生が育たなくなったと言われています。

小さい頃から、人と違っていても構わない!むしろ大切にするべき!と教えられるんです。

希望に満ち溢れていますね。羨ましい限りです。

英語教育について

英語教育にも力を入れています。

日本でも小学生から英語教育が導入し始めましたね。

英語が喋れる先生も常駐しています。

また、横田基地が近くにある事から、母国語が英語の園児もいるそうです。

これって、常に英語が喋れる環境にいるってことですよね?

日本人が英語を習得できない一番の原因は「使う場所がない」という事らしいです。

子供の吸収力は想像を超えます。

卒園する頃には、ほとんどの園児が英語を喋れる様になるそうです。羨ましすぎます。

日本人のほとんどが6年以上英語を学んでいるのに話せません。

外国人の方が日本へ観光にくると驚くのが、英語が喋れない事だそうです。

日本以外の国では、ほとんど英語で通じるそうです。

情けないやら・・・悲しいやら・・・私も喋れませんけど・・・

英語の授業は基本的に週一回です。

英語コースも設けていますが、こちらは別途料金が発生します。これは後でまとめます。

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定員について

気になるのは、定員ですよね。私は入れるんですか?

平成28年度の定員を参考にしています。

3歳児 (3年保育) 200名 (平成24.4.2生〜平成25.4.1生)
4歳児 (2年保育) 5名 (平成23.4.2生〜平成24.4.1生)
5歳児 (1年保育) 0名 (平成22.4.2生〜平成23.4.1生)

ふじようちえんホームページより抜粋

基本的には一学年200名募集しているみたいですが、3歳児から入れないと入園はほとんど無理ですね。

4歳児の入園はおそらく引っ越し等の事情で欠員が発生したんでしょう。

今までのカリキュラムを考えいると途中で入園しても、ついていくのが厳しいのかもしれないですね。

なかなかの狭き門です・・・


保育料について

気になる保育料です・・・お高いんでしょうね・・・100以下の端数は切り捨てています。

まず、願書を提出するのに「3000円」かかります。入園料は「100000円」です。

入園時に園児服や、教材等の費用で「29000円」です。入園するまでに「132000円」ですね。

冷房や暖房で、年間10000円の出費です。毎月の費用をホームページから抜粋します。

毎月納入する費用

保育料 (3歳児)  27,000円
保育料 (4・5歳児)  26,000円
英語グループ (4・5歳児)   +10,000円
英語クラス (5歳児)     +20,000円

教材費・保健衛生費 600円

英語プログラム GrapeSEED
英語クラス・グループ 教材費 +600円
GrapeSEED ライセンス料 +3,240円

月刊絵本代 (実費) 約 450円
通園バス維持料 4,500円
給食費 (1食当り実費) 410円
父母会費 150円
卒園費(年長のみ) 1,300円

ふじようちえんホームページより抜粋

さてと・・・年間の費用をまとめていきます!(送迎バスあり、英語プログラム参加、食事は20日で計算してます)

3歳児・・・668000円(入園料等が込みです)
4歳児・・・654000円(英語グループで算定)
5歳児・・・790000円(英語クラスで算定)
※5歳児は英語グループと併用できるかは不明。併用の場合は+120000円ですね。

3年間で2100000円弱ですね。

ホームページの情報を元に算定してますが、若干の差はでてるはずです。

この値段を高いとみるか、妥当とみるかはあなた次第?というか子供への期待次第?

 

まとめ

保育料の平均はだいたい2~3万程度と言われています。

3万で試算すると3年間で約110万くらいですかね。

どうでしょうか?預けたいでしょうか?

私は預けたいです!環境やカリキュラムが魅力的すぎますよね。

もう少し安くしてください!

というよりは、こういう保育園がどんどん増えていってほしいです。

待機児童の問題は切実ですが、質が高い保育園が増えていって欲しいものです。

私達の老後は今の子供たちにかかっています。

投資するのは惜しみたくないものです。

園長先生の加藤積一さんについてはこちらの記事で紹介しています!

加藤積一(ふじようちえん)の収入は?異色な経歴で世界からも大注目!

最期まで読んでいただきありがとうございました!


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