ヤギ肉が高騰中!?沖縄県民のファンはさしみで食す!!

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沖縄県民はヤギ肉を食す!?なんと刺身でも!?

沖縄では、ヤギ料理が古くから地元の人たちに愛されています。

昔から引っ越しの際には「ヤギ汁」と言って、ヤギを煮込んで沢山のヨモギを入れて振る舞われます。

しかし、独特のにおいがあるため、好き嫌いが分かれるともいわれていますね。

沖縄県民でも、苦手な方も少なくないです。

メスよりオスの方が美味しいと言われていて、重宝されています。

沖縄の昔からのご馳走の一つです。ちなみに沖縄の方言では「ヒージャー」と言います。

しかし、そのヤギ肉が最近、高騰してきています。

14年前までは1000円前後だったのが、今や1500~1800円まで値上げされています。

その原因について調べてみます。

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高血圧に良くないと思われていた?原因は塩分にあり!!

沖縄では昔から、ヤギ汁は血圧を悪化させるという噂がありました。

医者からもヤギ汁を止められたという話もあります。

しかし、2014年にある研究機関が「ヤギと高血圧に関係性は認められない」と発表しました。

臭みを抑えるために塩を多めに使うため、塩が原因ではないかという事になったのです。

ヤギを我慢してた方がまた食べ始めたのです!

最近では臭みを抑えたヤギの品種の開発や、また食べ方(洋風)も変わってきています。

今まで食べてた年代ばかりでなく、観光客や女性にも広がっています。

 

ヤギ汁にはBSE(狂牛病)が関わっていた??解禁にファンが喜ぶ!

??という方も多いはずです。

ヤギ汁には、小腸や大腸も一緒に煮込まれているのが定番だったんです。

しかし、以前に流行したBSEの影響で、2002年からヤギの腸は市場に出してはならず、廃棄が義務付けられていました。

この規制が最近になって解除されたのです。

沖縄では、豚肉と豚の腸(モツのような感じです)をシイタケ、こんにゃく等と一緒に煮て食べる「なかみ汁」という食べ物があります。

腸も一緒に煮込む事でおいしい出汁がとれます。ヤギ汁も同様なのです。

 

実は刺身でも食べられる!?ヤギ肉のポテンシャル!!

あまり想像ができない方も多いかもしませんが、牛刺しや馬刺しのように、沖縄ではヤギ肉を刺身にして食べるのです。

醤油にコーレーグース(唐辛子の泡盛付け)につけた唐辛子をつぶして混ぜます。

ここからは好みもありますが、ヨモギ、玉ねぎを挟んでショウガかニンニクにつけて食べます。

実は、ヤギ汁より臭いが抑えられているとヤギ汁は駄目でも、刺身ならイケるという方も珍しくありません。

 

まとめ

BSEが影響してた規制が解禁され、ますます需要が増えました。

ヤギ肉自体の品種改良や、観光客や女性などの食べる層が広がり、多くの人が食べるようになりました。

それらによって、消費数が多くなり、供給が追い付いてないというのが現状の様です。

人気がでる事は素晴らしいです。すこしぐらいなら、高くても食べてしまいます!

最期まで読んでいただきありがとうございます。早く、安く食べれる様になる事を願います。

 

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