竹内徹(ベイカー茉秋の恩師)高校時代のエピソードは?指導法も!






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活躍の影には恩師の教えが!

ベイカー茉秋(ましゅう)の東海大浦安高時代のお話です

中学の成績は東京都大会2位の成績でした。

オリンピック金メダリストとしては、あまりパっとしない成績ですね。


高校2年生の時から、急に活躍し始めます。

個人戦では、全国3位になります。

高校選手権、インターハイでも個人、団体共に優勝です。


大躍進しすぎでしょ(笑)

体重の増加が成功のカギでしたが

その陰には、監督夫婦の協力があったみたいです。

今のベイカーさんの元となった高校時代をチェックしていきまーす!


高校時代に30kgも増量した!?

中学の時に実績を残せてなかったベイカー選手です。

高校1年生の時も成績はパっとしません。

竹内監督と一緒に体重アップを目指します。


高校2年生から、竹内監督が寮監の寮に入居します。

そこで徹底的に食生活を変えます。

一日7食です。


通常の食事にプラス4食ですか・・・

食いしん坊の自分にとっては羨ましい限りですが

毎日ノルマって考えるときついですよね~


竹内監督の奥さんのるり子さんが飽きないように

色々と味や品を変えて食べさせてくれたそうです。

第2のお母さんって感じですかね~


茉秋さんのお母さんも、大分強烈なキャラしてますけどね(笑)

そのおかげもあって、体重が60kgから90kgへと増えます。

思うように体重が増えずに、悔し涙を流したこともあるとか・・・


脂肪だけではなく、筋肉も増やしているはずので相当な努力ですよね~

そして現在は、こんな体に(笑)

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出典:http://buzz-press.com


高校時代の体づくりが、今回の金メダルにつながったんですね!

竹内夫妻も感無量ですね!

金メダルは、関わってきた人をすべて幸せな気持ちにさせますね!

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体重増やすのって相当きついの?

肉体改造するスポーツ選手は結構多いですよね。

昔だと野球の清原さんとか、相撲の朝青龍とかですよね~

人が変わったかのように、体格が明らかに巨大化してました(笑)


自分の友人にも、プロのスポーツ選手がいます。

もうすでに引退してるんですが

一緒に飯を食べた時にこう言ってました。


「ぶっちゃけ、ごはんには興味がない。トレーニングだから」と・・・

ステーキ店で一緒に飯を食べてたので「へ?」とびっくりしました。

友人は、小学生のころから全国で活躍するスターでした。


高校時代には全国制覇をして、大学でも活躍したトップ選手です。

身体は・・・そうだな・・・グラップラー刃牙みたいです(笑)

全盛期はマジで鋼の筋肉してました。


スポーツ一家だったので、小さい頃から食事は好き嫌い言っているレベルじゃなかったそうです。

食事に楽しみを持ったことなんて、なかったって言ってました。

想像できないっす・・・その時一緒にステーキ食ってたんですよ(笑)


竹内監督の指導法は?

ボクシングの亀田親子みたいな特別なトレーニングはなかったみたいですが

竹内監督が雑誌の日刊ゲンダイのインタビューにこう答えてました。


1年の秋に『体重を増やすために夜はジムで筋トレをしています。

朝のランニングはやりたくありません』と言ってきた。なるほどと。

彼の意見を尊重して早朝練習はやめました。

休まないと体って大きくならないんです。

以降、練習は短い時間で集中してやるようになりました

引用元:http://www.nikkan-gendai.com


最近は「気合」「根性」って感じではなくなってるのかな?

スポ根って感じは、もう漫画だけの話なんですかね(笑)

でも、この年齢でハッキリ意見を言える茉秋さんもすごいっす☆


今は高校の部活も大分変っているんでしょうね~

私の時代は正に根性とかバリバリでしたけど(笑)


まとめ

気が早いですが、東京オリンピックも楽しみですね~

最近は盛り土問題で揺れていますが・・・

気持ちよくオリンピックを迎えたいっす。


今場所で優勝した豪栄道さんと恩師のエピソードも面白いです。

よかったらどうぞ~

関連記事:

山田道紀(豪栄道の恩師)の埼玉栄高校監督の育てた出身力士は?


ベイカー茉秋さんの今後の活躍を願っとります!

夢見させてくださいな!

ではでは!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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