オープンウォータースイマー(OWS)の泳ぎ方や大会は?水泳競技なの?






スポンサードリンク

情熱大陸で節政(せつまさ)健一さんが取り上げられましたね。

まずオープンウォータースイマーって何?という所からなんですけど・・・

一日かけてドーバー海峡を往復する事に挑戦されたみたいです。

人間って24時間泳ぎ続けられるもんなんですか?


寝ずに泳ぎ続けるって相当ですよね。

トライアスロンを超えた鉄人の集まりです。

正式には「オープンウォータースイミング」や「オープンウォータースイム」と言われる競技みたいですね。

競技者の中では「open water swimming」のイニシャルをとって「OWS」と略されています。


これって一般的な競技なんですか?

日本じゃマイナーなだけですかね・・・

色々と気になるので、調べてみます!

mimiyako85_nishinohamanoumi20140727_tp_v


オープンウォータースイミングのルールと泳ぎ方は?

ルール

基本的にはタイムを競うレース形式ですね。

フライングダメ!とか競技者に食べ物あげちゃダメとかはあったりします。

マラソンのルールに似ているかな?

レースなのでその辺は同じものと考えていいと思います。

気になったルールを抜粋してみます。


ウエットスーツの着用を禁じます。
但し海水温が22度以下になった場合又は競技委員長が必要と判断した場合はウエットスーツの着用を許可します

競技会の年齢区分は5歳区分と、10歳区分のいずれかを競技会ごとに採用します。

引用元:http://openwater.jp


年齢ごとにクラスが設けられる感じですね。

基本的にウェットスーツの着用は禁止しているみたいです。

自然を攻略するという意味合いが強い競技ですので、裸一貫で勝負する!って事ですかね。

節政健一が体中に塗っていた白い塗料?みたいな物は、保温が目的です。


ドーバー海峡はイギリスとフランスの国境にあってかなり寒いです。

平均気温は16度です・・・

こんな中で24時間泳ぐって、なんの罰ゲームですか(笑)

出川さんでもやりません!

泳ぎ方

 

  • 泳ぎ方に規定はありません。
  • 選手は、海底に立っても失格にはなりませんが、歩いたり、ジャンプしたりしてはいけません。

泳ぎ方に決まったフォームはないみたいです。

競技を見ているとクロールみたいな泳ぎ方がほとんどですね。

トライアスロンとかもそうですが、足と手の入れ替え?が重要なんだと思います。

全体をずっと動かし続けてるとしたら・・・

完全に化け物です・・・でもありえますよね・・・

 


実はオリンピック競技なんです

今回の情熱大陸のは、公式競技ではないはずですが・・・

オープンウォータースイミングの名称ではなく、マラソンスイミングの名称で存在します。

10kmのコースを競う大会で、北京オリンピックから採用されてます。


実は、ロンドンとリオでも競技開催されてたんです・・・

知りませんでした・・・

北京オリンピックの時の動画みつけたので、興味ある方はどうぞ!

スポンサードリンク

大会ってあるの?

日本でも一般の大会は開催されているみたいですね。

シーズンは5月~10月です。

2016の大会情報です。


2016/07/25 オープンウオータースイムシリーズ第6戦うどん県さぬきオープンウオータースイムレース

2016/08/11 第1回 猪苗代湖クロッシングスイムレース大会

2016/08/22 第4回大阪せんなんオープンウオータースイムレース大会

2016/08/26 第2回世界遺産熊野古道OWS大会

2016/09/02 天草オープンウォータースイムレース

引用元:http://openwater.jp


今年は台風で中止になった大会もちらほらあるみたいです。

自然の行う競技なので、致し方ないですね。

海で泳げる競技ってのは、なかなかないですよね。


レースというよりは、家族や友達と参加すると結構楽しそうです。

がちがちのルールじゃなくて、楽しむ目的の大会があれば参加しやすいですよね。


関連記事

節政(せつまさ)健一が体に塗っている白い物は何?防寒ですか?

まとめ

10kmが一般的な競技のようですね。

ドーバー海峡往復とかは、鉄人クラスの挑戦ですかね(笑)

いろんなスポーツがありますよねぇ。


自然を楽しみながらスポーツができるってのはいいですね。

市民マラソンみたいな感じで大会が増えてくると競技人口も増えるかもしれませんね!

最期まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

こんな記事が読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ