川又三智彦(さちひこ)転落させた裏切りとは?半沢直樹級!?






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ツカサのウィークリーマンションの名物社長で知られた川又三智彦さんです。

当時の生活とは程遠い極貧生活を送ったというのです。

バブルの不動産王とまで言われましたが、福島県の山奥でひっそりと住んでいます。


絶頂期には、年商80億、総資産3000億円、24億円の豪邸を建てたほどです。

しかし、たった一年で1000億の借金を負うことになります。

おぉぉ、桁が凄すぎて意味がわかりません(笑)


この裏切りがキッカケで、会社も手放す事になり極貧生活を送ります。

生活の変化に耐えれなかった妻と子供も離れていきます・・・

原因は恐らく・・・バブル崩壊ですね。

真相をチェックしていきます!

プロフィール

 

  • 本名:川又 幸彦(かわまた さちひこ)
  • 年齢:69歳
  • サレジオ学院高等学校卒業
  • 米国ノースウエスタン・ミシガンカレッジに留学
  • 1973年 家業の不動産業「司建物管理有限会社」社長に就任
  • 1985年 ウィークリーマンションを大ヒットさせる
  • 1999年 ウィークリーマンション事業をリーマン・ブラザーズに売却
  • 現在 会津昭和30年代村企画株式会社代表
  • 不動産事業の他、福祉・介護事業、インターネット関連事業等を展開。
  • 独自の情報整理術を構築し、自ら実践

引用元:https://ja.wikipedia.org

 

懐かしのリーマン・ブラザーズの名前が(笑)

リーマンショックの前の話なので、この時はリーマンがイケイケの時ですね。

家業の不動産を爆発的にヒットさせて、一躍時の人になりましたね。


ちょっと気になったのは、社長やって一回失脚した人って・・・

もう一度、起業して挽回しようとしますよね。

このバイタリティーが凄いなぁといつも思うわけです。


これって凄いですよね。

一度失敗したら、もうチャレンジするのは中々きついですよね。

それに立ち向かえるハートにいつも感心しちゃいます。


今はどういう生活?

7年前に自己破産していますね。

収入は毎月13万円の年金のみです。

友人から借りているという平屋に借り住まいしています。

24億の豪邸とは程とおい生活をしていますね。

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転落させた裏切りとは?

川又三智彦さんが仰るには、過度の融資が原因と語っています。

大手銀行Kの頭取級が料亭に招いたようです。

銀行員が「うちが付いた以上、絶対につぶしませんよ!」

という言葉に乗せられ、5億円の借り入れを決意します。


この時5億円で建てたマンションが10億円で売却できました。

そうすると、どんどん融資→売却→融資のサイクルで儲かっていきました。

一時には、約50の銀行から融資を受けたようです。

当時の融資額の合計は約1400億円を超えたと言います。


1999年3月にある銀行に呼び出しされます。

一番最初に融資をした大銀行Kです。

「御社に融資した5億円を返済していただきます。今後融資はできません。」

総量規制です。貸出の金額を絞って焦げ付きを防ぐため回収し始めたんです。

いわいるバブル崩壊というやつです。


しかし、他に融資を受けたマンションはほとんど建設中の為、すぐに売却できません。

建設中にもバブル崩壊の影響は進み、建物価格は暴落していきます。

融資を受けていた銀行に頭を下げますが、態度が一変し全く取り合ってもらえません。


しかし、リーマンブラザーズに会社を売り、借金の一部を肩代わりしてもらいます。

そして、またここから新たに始めたのがレンタルオフィスです。

日本では真新しいサービスで、また盛り上がりを見せます。

しかし・・・その10年後・・・また裏切りが発覚します。


そう、皆さんも知っている2008年のリーマンショックです。

これは、日本だけではなく世界全体を不況に追い込みました。

その時に残った借金の総額は790億円です。そして破産します・・・


まとめ

銀行員の下りは、まさに半沢直樹の再来ですね。

「倍返しだ!」が聞こえてきそうです(笑)

あくまで、本人談なので・・・でもそういう印象を持って事ですね。


福島での生活は自給自足に近いですが、満足されているみたいでした。

しかし、川又さんの野望は止まりません(笑)

建物を改築して、デイサービスを行う事業を展開しています。


地元民も「最初は怪しかった!」と笑っています。

ドローンの操縦者を育成する学校を創設する考えもあるみたいです。

バイタリティーの強さに脱帽だす。

最期まで読んでいただきありがとうございました!

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