台風9号(2016)東北への進路予想と米軍最新情報!気象庁の予報もチェック!

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台風11号に続き、台風9号が近づいてきています!

最近、台風が本土によく直撃するようになりましたね。

台風の進路予測が気になりますね。

今回は連続して台風が直撃するため、河川や土砂災害に注意が必要です。

沖縄県人目線で、注意点を紹介していきたいと思います。

事前の準備が重要です!必ず対策は行ってください!


気象庁の予報

1609-00

出典:http://www.jma.go.jp

22日の18時頃の予報です。

<22日18時の予報>
強さ
存在地域 那須塩原市付近
予報円の中心 北緯 36度55分(36.9度)
東経 140度00分(140.0度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(16kt)
中心気圧 980hPa
最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
予報円の半径 150km(80NM)
暴風警戒域 全域 220km(120NM)

出典:http://www.jma.go.jp

うちなーんちゅ(沖縄県民)としては、普通の強さの台風ですね。

速度も普通、勢力もさほど大きくないです。

た・だ・し!

本土に台風が上陸したときに、びっくりするのはその被害です。

沖縄はよく台風がきますが、それほど被害が大きくなりません。

それは、慣れているからなんですよね。

本土の皆々様!どうか警戒を怠らないでください!


米軍最新情報

名前は、ミンドゥル(Mindulle)です。

タンポポって意味らしいです(笑)

相変わらず、このネーミングセンスはよくわかりません!

進路予想は気象庁の物とほとんど変わりませんでした。

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出典:https://www.wunderground.com

なので、クリアな画像でお楽しみください。


対策は?

海は絶対近づかない!

海岸沿いには近づかないでください。

サーファーの方は波が立つので、チャンスとか思わないでください。

本気で危ないです。

内陸部は注意が必要!

ゲリラ豪雨などで、水害を経験した方は同じ状況が発生するかもしれません。

土のうや、一階の家電などで退避できるものはしてください。内陸部は特に注意が必要です。

各自治体で対策のアナウンスがあるはずなので、注意してチェックしてください。

農家の方へ!

農家の方でビニールハウスをされているなら注意が必要です。

ビニールやカバーが外れて電線に絡むと停電のリスクが高まります。

しっかりと固定をするか、納期が終了しているなら撤収した方が無難です。

避難所を活用する!

川沿いの方は、勢力がどうなるかを必ず確認してください。

事態が大きくなるときは、毎回事前の確認が足りないケースが多いです。

台風に慣れてないと致し方ないのです。

沖縄の被害を参考にしてはいけない!

いわゆる本州の方が台風被害は大きくなります。

沖縄の台風で被害が少ないのは、内陸部が少ないという土地柄もあります。

雨がたまらず海に流れます。冠水することはほとんどありません。

一番の理由は、台風に慣れているのです。

「明日は台風だから」と遊びに行く人もいるくらいです。※良い子はマネしないでください!

いつもニュースで見ている沖縄以上の被害になると思ってください!

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台風の目にははいるの?

この進路だと、場所によっては入るかもしれませんね。

入るとさっきまでの暴風が嘘のように穏やかになります。青空が見えるくらいです。

ここで喜んで、外にでかけないように!当たり前ですけど、やっちゃう方いるので(笑)

当たり前ですが、台風の中心です。すぐに暴風MAXになります。

私も小さい頃に喜んで出かけて、マジでぶっ飛びました。あれは危険です。


まとめ

慣れてないからこそ、注意が必要です!

周りに高齢者の一人住まいがいらっしゃるなら、お声をかけてください。

スマフォや携帯を持ってない方も多いので、注意が必要です。

どうか被害が最小限ですみますように・・・心から切に願っております。

最期まで読んでいただきありがとうございました!


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