高齢者の閉じこもりに歯が影響する?問題の原因と予防!!

tooth_pikapika





スポンサードリンク

こんにちは!高齢者の閉じこもりと歯の関係についてです!

今や、高齢者介護はどの家庭でも不安の種ですよね。

特に認知症、うつ病などの大元になる?と言われている閉じこもりについて調べてみました。

歯がどれだけ残っているかが原因の一つでは?という結果が発表されました。

身体的な介護などとは、別の理由ですが、重要な事なのでお伝えしていきます。

tooth_pikapika

入れ歯を使っていると外出する頻度が増える!?

国立長寿医療研究センターが、愛知県内の約7000人の高齢者を対象に4年間の調査を実施しました。

歯が19本以下の方で入れ歯を使用してない人と、入れ歯の方や、歯が20本以上の方を比較しています。

歯が少なく、入れ歯を使用しない方の方が、外出する頻度が低い傾向にある事がわかりました。

入れ歯を使用しない方 < 入れ歯の方 < 歯が健康な方の順で外出頻度が高いという事です。

歯が健康であるほど、閉じこもりになる可能性が低いという事です。

どういう事だ??と思いましたが、意外な関係性がわかりました。

歯が少ない、入れ歯だとなにが起きるのか?まとめてみました。

会話が億劫になる

歯が少なかったり、入れ歯のため、しゃべりずらくなります。コミュニケーションが億劫になり、閉じこもりがちになります。

食事をとらなくなる

極端に取らなくなるというよりは、食べる物を選ぶいう事です。ここで、私の母の言葉を思い出しました。

入れ歯を入れるのが面倒だから食べないと言ったのです。食事を選ぶと栄養が偏ったり、量が減る事で体力が落ちます。

体力が落ちると外にでる事が億劫になり、閉じこもりに繋がるという負のスパイラルですね。

歯が少なくなっても、入れ歯をしてキチンと食事をとる事が予防の一つとなりそうです。

高齢者だからと言う事ではなく、若くから歯の健康を保つ努力が必要ですね。

スポンサードリンク

閉じこもりの予防について

今回は、歯を中心にお伝えしてきましたが、他の予防策をお伝えしていきます。

  • 規則的な生活をする
    起床、睡眠の時間を決める。三食をキチンと食べる。
  • 趣味を持ち、家事もなるべく本人でやる。
    動くキッカケ、外にでるキッカケを意識して作る。
  • 地域のコミュニティーに参加する。
    これも外に出るきっかけを作るという事ですね。

 

まとめ

歯をきっかけに閉じこもりについてお伝えしてきましたが、高齢者の介護は日本全体の問題ですね。

これだけで予防になるという訳ではありませんが、歯の健康の大事さを改めて、感じる事ができました。

若いうちから対策ができるので、年に一回は歯科検診を受けにいくようにしましょう!

最期まで読んでいただきありがとうございます。少しでも、介護の助けになれば幸いです。

 

スポンサードリンク

こんな記事が読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ