バンニーキルク(男子400m)の身長と体重は?スパイクと走り方も!

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リオオリンピックの男子400m決勝で世界新がでました!

以前の世界記録は、マイケル・ジョンソン(アメリカ)です。

1999以来、この記録が更新される事はありませんでした。

マイケル・ジョンソンは懐かしいですね。

あの圧倒的な強さに誰も勝てないと思いましたもん。

今回の金メダルは下馬評を覆しての達成です。

オリンピックはこういう事が起きるから面白いですよね。

しかもですよ?準決勝のレースでは5位なんですよ?

人間いつ爆発するかわかりませんね。

決勝のレースは圧倒的でした!

そりゃそうです。世界新記録ですから!

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プロフィール

  • 生年月日: 1992年7月15日 (24歳)
  • 生まれ: 南アフリカ ケープタウン
  • 身長: 183 cm
  • 体重: 70 kg
  • 学歴: ザ・フリーステイト大学

出典:https://www.google.co.jp

意外に大きいですね。

最近のアスリートはみんな巨大化してきていますよね。

これは・・・東京オリンピックもでれそうじゃないですか!?

日本人が決勝にはいけてませんが、将来のライバル確定ですね。

世界記録保持者か・・・強敵です・・・


スパイクは?

短距離選手には珍しく?アディダスですね!

周りの選手はナイキばっかりです。

ナイキの派手なデザインも好きですが、アディダスのシンプルな三本線もカッコいいですよね!

どのモデルなんだろう?と調べてみましたが、見つかりませんでした。

白いを基調にしたスパイクで、三本線はオレンジっぽい色です。

考えたら、オリンピックに出るくらいなのでオーダーメイドですよね。

これは、バンニーキルクモデルで売り出すと儲かりそうです。

ウサイン・ボルトのスパイクも一気に有名になりましたから・・・

次の高校生の大会は、バンニーキルクモデルで溢れているかもしれません(笑)

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走り方は?

特徴的な走り方ではありません。

普通に走っていて、普通に早いんです。

走りの桁が違うって感じがします。

私は決勝しかみてないですが、圧巻でした。

はじめからトップスピードです。これは明らかにわかります。

ただ、失速しないんですよ。

たまたま神がかってたかもしれませんが、ダントツで突き抜けていく感じです。

あれは憧れます。

人間ってこんなに早く走れるんですね(笑)


レース展開はタイムは?

レーンは第8レーンです。

コーナーを曲がる短距離走って、いつもドキドキしますよね。

曲がりきるまで、誰が勝っているか全然わからないんです・・・

優勝候補のキラニ・ジェームス(グレナダ)さんに注目してたんです。

コーナーを曲がり切ったら・・・あれ?

なんか、とてつもなくずば抜けている選手がいる・・・

誰がみても明らかです。ぶっちぎりでした。

目測でも、3~4メートルくらい引き離していたはずです。

そしてそのまま決着がつきました。

あれ?優勝候補の調子がおかしいのかな?と解説を待っていると・・・

画面に光っているじゃないですか!?

「WR」の文字が!

おぉぉぉ!世界新記録達成を見ちゃったの!?

なんてラッキーな、思わずテーブルに足ぶつけちゃいました。

マイケル・ジョンソンが達成して以来、抜かれていない訳です。

これは、期待できます。

しまった・・・元の世界記録を控えるの忘れました・・・

みつけました!前の世界記録は43秒18ですね。

今回の記録は・・・43秒03です!

コンマ15秒の更新って中々のタイムですよね?

陸上界の歴史の目撃者になってしまいました!


まとめ

ボケーっとテレビを見ていたら、とてつもない場面に遭遇してしまいました(笑)

なんか得した気分です。

その後の、ウサイン・ボルトのレースは見逃しちゃいました(笑)

ここが見たかったのに!

でも、歴史的瞬間に立ち会えたのでよしとします。

リアルタイムで見るとお得感が満載です(笑)

最期まで読んでいただきありがとうございました!


 

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