沖縄のゆし豆腐そばは老舗の高江洲そばで決まり!口コミと感想!






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こんにちは!地元で大人気のゆし豆腐そばです!

沖縄を観光する際は、是非食べたい沖縄そば!!

美味しいお店はたくさんありますが、その中でもおすすめは高江洲そばです!

私が沖縄料理で好きなのが、沖縄そばと豆腐チャンプルーです!

どちらも今では有名になりましたよね。それを一度に堪能できるゆし豆腐そばが、かなり旨いのです!

お店情報から!

店名:高江洲そば
住所:沖縄県浦添市伊祖3-36-23
営業時間:10:00~20:00(売り切れ次第終了) 日曜休み 他不定休あり。
駐車場:あり
予算:700~1000

11:00くらいまでが比較的に空いてます。それ以降は待つかもしれません。お昼時はかなり込み合います。

20:00までとありますが、ほとんど売り切れて終了します。18:00くらいから厳しい印象があります。

駐車場が大きく分けて二つあります。店舗前と横の広い駐車場と裏側(表通り側)にもあります。

車以外のアクセスが難しい場所です。近くの有名な施設は浦添総合病院です。目印にすると分かりやすいはずです!

 

ゆし豆腐そばって何?

豆腐とそば?という方もいらっしゃると思います。まずは、沖縄そばとゆし豆腐の説明から!

麺について

沖縄そばは、一般的に食べられている蕎麦とは違います。そば粉を全く使わないで、小麦粉のみを使用します。

高江洲そばの麺は、どちらかというと、太めのちぢれた中華麺という感じです。

麺は照喜名製麺所の麺を使用しています。こちらの製麺所は沖縄そば好きなら知らない人はいない程に有名な製麺所です。地元のスーパーの店頭でも置かれています。

沖縄そばは、店舗によって麺の種類も大分違います。

他には、平麺、細麺、丸麺などですね。最近流行ってきたのは、自家製の手打ち麺です。

どの店舗でも、出汁に合わせて麺を選んでいるので、これが食べ歩く楽しみの一つでもあります!

出汁について

基本的には、豚骨(肉も含む)、カツオ出汁で取るのが一般的です。

店舗によっては、カツオを強めに出すところや、がっつりお肉の出汁をとったりと様々です。

最近では、野菜出汁等を使って甘みを出すところもありますね。

ゆし豆腐って?普通の豆腐じゃないの?

豆乳に、にがりを入れて型にはめないままの豆腐です。

おぼろ豆腐が近いのかな?適度に張りのある柔らかいお豆腐です。

ゆし豆腐自体は汁もので、沖縄の食卓ではそれだけで一品になります。みそ汁の感覚と同じようなものです。

沖縄そばでは、汁気を切ってから上に乗せて食べます。沖縄そばの出汁とゆし豆腐がマッチしてとても旨いんです!

お肉について

しっかりと煮込まれた一口大の豚肉がゴロゴロと乗っています。

圧力鍋で炊いているのか?お肉も柔らかく、軟骨がトロトロになっています。

臭みがないのはもちろんなんですが、トロトロの軟骨がお肉のうま味とコクを倍増させます!

軟骨が少しくどいと思うかもしれませんので、調整しながら食べるのがおすすめです。

軟骨と出汁だけで楽しむのもいいですね。

 

おすすめの食べ方!

いよいよ実食です!!まずあまり混ぜる事なく、麺をすすってください。

次に、ゆし豆腐をなるべく出汁に浸ってない所から食べてます。ゆし豆腐本来の味を楽しみます。

続いては、ゆし豆腐と出汁に浸してから食べてます。出汁とゆし豆腐のマッチングに感動します。

いよいよ、お肉です。最初はお肉だけ食べます。その後、出汁につけて食べます。

ここまでくると、自分の好きそうな食べ合わせが見つかるはずです。色々組み合わせを変えながら楽しんでください!

私は、麺→出汁→ゆし豆腐→お肉→出汁→麺のループで食べるのが好きです。

忘れていけないのは、調味料です。コーレーグス(唐辛子に泡盛を浸したもの)、七味、紅ショウガです。

七味はお好みでかけてください。紅ショウガは、汁気をしっかり切ってから出汁に浸らない様に食べます。

紅ショウガは風味が強く、出汁の色や味を大きく変えてしまうので、ここは注意が必要です!

最期にコーレーグス!沖縄に来たならこれは試してほしいです。ただ、好みが分かれます。辛いです。香りも独特です。なので、一滴ずつから試してみてくださいね。

 

口コミについての私なりの感想!!

味はすっきりしてて美味しい!やさしい味だ!というのがほとんどでした。

気になるコメントが、袋麺みたいで残念、手打ち麺だともっとよかったのに、というコメントがちらほらありました。

麺の食感が少し気になるみたいですね。好みもありますが、それには沖縄そばの麺の作り方と歴史に理由があるんです。

 

プチ知識

昔からご馳走として親しまれてきた沖縄そばですが、冷蔵庫がない当時は麺の保存が難しいものでした。

なので、製麺所で茹でて油をまぶすのです。それをそのまま冷やします。

油に浸る事で保存期間が伸びましたが、冷やす過程で外側が少し固く、中がボソっとした感じになります。

少し、大袈裟に書きましたが、気になる方は気になるかもしれません。地元の方はこれじゃないと沖縄そばじゃないと言う方も多いです。

昔ながらの作り方というやつですね。これが一般的に沖縄の家庭で食べられている麺です。地元の文化に触れてみたい方はおすすめです。

ちょっと苦手かも?という方は自家製麺のお店をおすすめします。ツルツルしてコシがある麺が多いので、満足できるはずです!

 

まとめ

なんだか、熱くなって書いちゃいました。お腹が空いてきました・・・

あ、実はなかみそばも旨いんです!今更言うなよ!って感じですよね。

機会があれば、こちらも紹介できればと思います!最期まで読んでいただきありがとうございました!

 

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