N高の提携スクールと講師や学費がヤバイ!入学できる地域は?

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ネット授業が話題のオンラインの通信高校です!

経営陣、講師、提携スクールが豪華すぎるんです。

代ゼミ、バンタン、N塾が提携しています。

N塾はあまり聞いた事がないですが、塾長はビリギャルで有名になった坪田信貴さんです。


カドカワの川上量生(のぶお)さんの発想が凄すぎます。

オールスターって感じですね。情熱大陸でも取り上げられます。

しかも、学校自体は沖縄にあるんですよ!


それで全国の地方からも参加できるってすごくないですか?

私は、高校の時に片道1時間くらいかけて登校してました。

登校時間が無いのも羨ましいんですが、授業内容が凄いんです。


ドラクエで遠足するとか、入学式でVR(バーチャルリアリティー)を使うなどでも話題を呼びました。

そんなN高をチェックしていきます。

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経営陣 学校法人角川ドワンゴ学園理事


  • 鈴木敏夫
    (株式会社スタジオジブリ 代表取締役プロデューサー)

  • 志倉千代丸
    (株式会社MAGES.代表取締役会長)

  • 佐藤辰男
    (カドカワ株式会社代表取締役会長)

  • 川上量生
    (カドカワ株式会社代表取締役社長、株式会社ドワンゴ代表取締役会長)

  • 角川歴彦
    (株式会社KADOKAWA取締役会長、カドカワ株式会社取締役相談役)

出典:http://nnn.ed.jp


ジブリが絡んでるってどういう事ですか・・・

ここは、高校ですよね?宮崎スピリッツを教えてください!

志倉さんはあまり聞いた事ないですが、NOVAのウサギの歌作った方ですね。


他にも声優さん等をプロデュースしてます。水樹奈々さんが有名です。

後のお3方は、言わずもがな・・・肩書が凄いですね。

学校なんかできるの?と思ったそこのあなた!


安心してください!大丈夫ですよ!(がんばれ安村)

校長には奥平博一さんは、30年以上教育事業に関わっている方です。

盤石な基盤って感じですね。なんか後光が見えてきそうです。


どの地域からでも参加できるの?

一応、募集は全国から募っているので、地域は問題となりそうにないです。

しかし、年5回の登校をしなければなりません。(スクーリング)

本校は沖縄にありますが、全国各地にも分校があります。


そのいずれかに、登校すればいいわけです。

そこに年5回登校できるかがカギになります。

沖縄県は在住してないとさすがに厳しいですよね。


親御さんが一緒に観光ついでに行ければいいですが、中々そうはいきませんよね。

沖縄以外のスクール一覧です。

  • 北海道エリア
    代々木ゼミナール 札幌校

  • 東北エリア
    代々木ゼミナール 新潟校

  • 東京エリア
    代々木ゼミナール 本部校代ゼミタワー
    日本電子専門学校
    バンタンデザイン研究所東京校

  • 関東エリア
    代々木ゼミナール 大阪南校
    バンタンデザイン研究所 大阪校

  • 中部エリア
    代々木ゼミナール 名古屋校

  • 九州エリア
    代々木ゼミナール 福岡校
    麻生情報ビジネス専門学校 福岡校
    麻生情報ビジネス専門学校 北九州校

 

私が思ってたより、広い地域に配置されています。

念のため、ホームページのリンクも貼っておきます→ スクーリング < 日本各地11ヵ所 >

ここなら年5でも無理じゃない!という方は検討してみてはいかがでしょうか?


個人的には2か月に1回くらいなら、そこまで厳しくない気がします。

平日の通学日はかからないわけですから、そこをプラスに考えたいですね。


学費はどのくらいかかるの?

ざっくり計算すると、三年間で60万くらいですね。

高等学校等就学支援金を受けられれば、30万近くまで軽減します。

詳しく知りたい方は、以下の文部科学省のホームページをチェックしてみてください。


リンク貼り付けます。

高校生等への修学支援

国公私立問わず、高等学校等に通う一定の収入額未満(市町村民税所得割額が30万4,200円(モデル世帯(注)で年収約910万円)未満)の世帯の生徒に対して、授業料に充てるため、国において、高等学校等就学支援金を支給します。

出典:http://www.mext.go.jp


この基本的な学費+受けさせたいコースを任意で選ぶ体制をとっています。

目的に応じて、コースが選べるのは嬉しいですね。

このコースが凄いんです。連携している企業や学校が半端ないですね。

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提携スクールと講師

代ゼミNスクール

「いつやるの?いまでしょ!」の林修先生で有名になった代々木ゼミナールのオンライン高ですね。

N高の授業とは別に行われるカリキュラムです。

週1~6とプランを選択できます。値段は年間で27万~95万円です。

受講形態も対面授業、映像授業が選択できます。個別指導もあります。

これって相当凄くないですか?

大学受験を視野にいれているなら、平行させたいですね。

講師陣

  • 中久喜匠太郎 英語 読解
  • 三浦淳一 英語 文法
  • 坂田アキラ 数学IA・IIB・III
  • 高橋廣敏 国語 現代文
  • 佐藤敏弘 古文
  • 鈴木誠治 物理
  • 節田佑介 化学
  • 茂木誠 世界史
  • 松本恵介 日本史

出典:http://nnn.ed.jp


感想?CMでみた事ある人ばっかりです。

林先生はいませんが、実績の代ゼミです。

関係者ではないので、あしからず・・・


高一から基礎力をつけて、高三で爆発させる事ができそうですね。

私が思うに、無駄な勉強なんて無いんです。

将来の役に立たないと勉強しないお子さんは多いですよね。


私もそうでした。

大学受験の時に、なんの意味があるか?を考えました。

私の結論は以下です。

  • 現代文=読解力(日本語読むなら必須)
  • 古文=英語と一緒
  • 英語=情報整理と読解力
  • 数学=制限付きの条件下(公式)で問題を解決する
  • 社会系=暗記と情報整理
  • 理科系=数学と現代文の複合

これって、社会人に必要なスキルですよね?

土台ができてないと、歩く速度は遅いわけですよ。

今後の人生を加速させるためにも、勉強は必要なわけです。

※受験に限りません。


バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクール

これも有名なVantanさんですね。



プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクールとは、提携通信制高校であるN高等学校に通学しながらプログラミングを学習するスクールです。

一流の現役プログラマ陣が講師を務め、濃密なカリキュラムと徹底したサボート体制により、1年という短期間でプロを目指すことが可能です。

一流の現役プログラマが直接指導。1クラスに3名の講師がバックアップ。

実力重視のIT企業で学ぶインターンシップ実践授業

LINE株式会社
株式会社はてな
チームラボ
クックパッド株式会社
株式会社ドワンゴ

出典:https://nnn.ed.jp


ここは私も行きたい!高校からプログラミング習えるなんて素敵ですね!

インターンシップの会社が凄すぎないですか・・・

今勢いがある企業ばかりですね。


若い頃から、こういう機会があるのは羨ましいです。

残念ながら、中目黒校に通える方が条件ですね。

インターンシップもあるので、致し方ないかなと・・・


今後は全国でも同じ内容が受けられる様に、検討してほしいところです。

ちなみに学費は安くはないです。


  • 入学金   150,000円
  • 年間学費  1,350,000円
  • 教材費   200,000円 程度

出典:https://nnn.ed.jp


年間で150万くらいですね。

専門学校と高校を同時に出れると考えれば、高くはない気がします。

これだけ、現場に密着した教育ができるところであれば、やむなしですね。

講師陣

  • 草野翔
    マグネット株式会社 CTO(最高技術責任者)

  • 清水俊博
    株式会社ドワンゴ ニコニコ事業統括本部 開発本部 技術コミュニケーション室 室長

出典:http://nnn.ed.jp


正直私はしらない方々です。

代表としての紹介ってことですね。

1クラス3名の講師がいらっしゃるって事でしたので、充実した授業が予想できますよね。

ここは、私も受けたいですねぇ。

カッコよくプログラミングがどうのこうのと語ってみたいです(笑)


N塾

ビリギャルの講師で有名になった坪田信貴さんが塾長を務めます。

全寮制+N高の授業という変わった体制をとっています。応募条件は以下です。


  • 年齢 15〜85歳まで
  • 性別 男子生徒のみ
  • 志望校 東京大学進学を志望する生徒
  • その他 ・中学校を卒業しており、平成 28年9月末日時点で高校卒業資格を有する予定が無い者

出典:https://nnn.ed.jp


流石、坪田さんです。

85歳を東大に受からせる自身があるんですね。

寮は名古屋市内にあるそうですが、学費などの条件は明らかにされてませんでした。

全寮制で、生活も兼ねるわけですから、年間でも200万はくだらないと思いますね。


 まとめ

なが~くなっちゃいました。

最期までお付き合いありがとうございます。

言っときますが、関係者じゃないですよ!!(笑)


単純に羨ましくて、キーボードが踊る踊る(笑)

マジで行こうかなと思うくらいです。

色々な方がいますから、こういう選択肢があるのはいいことですよね。


ネット上では賛否両論ありますが、私は賛成です。

楽しそうじゃないですか?

こういう学校はどんどん増えてほしいですね。


卒業生が活躍していくのを、楽しみに期待したいです。

最期まで読んでいただきありがとうございました!

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