ワトソン(人工知能)が病名を診断!AIが医療の誤診を防ぐ!性能は?

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人工知能が誤診を判断する時代になりました!

なにかと話題の人工知能の医療への対応です。

今回話題になっているのは、IBM社のスーパーコンユーター「ワトソン」ですね。

東京大学医科学研究所が導入し、2000万の医学論文をインプットしているというのです。

AIが人間の仕事を奪うと話題になる事は多々あります。まさか、医療の分野まで影響があるとは驚きです。

診断にかかる時間がまた驚きなんです。そんな「ワトソン」をチェックしていきます!

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10分で病名を診断できる?

これは驚きですね。色々検査があっての事だと思います。

しかし、10分ってすごいですよね。

2000万人の医者が見るのと同じですから、誤診は防げますね。

診断結果にエラーがないかを、人の目でダブルチェックしれば更に確度は上がりますよね。

データベースに照らし合わせて、整合性をチェックいきます。

特殊な症例でも、データベースにさえあればそれが診断できるのです。

現に今回発見されたのは、専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病です。

これって相当すごい事ですよね?

極端な話、診断だけならワトソン+新人医師でもできる様になるのでは?

人間の役割が無くなるというよりは、チェックする側に変わるって事ですかね。

医療の知識は当然必要なので、業務の効率化には大きく影響しそうです。

私なら丸投げして怠けたいですが、そうもいかないようです。

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ワトソンの性能は?

  • 2880のCPU搭載
  • メモリは80TB
    一般的なPCは4GBです。だいたい2000台くらいですかね・・・
  • 運転もしちゃう
  • 電話もとっちゃう
  • 人事もやっちゃう
  • 経営判断もするようになる?
  • 囲碁と将棋はプロにも勝利
  • 絵画も書く
  • 小説も書く

データベースを入力して、方向性を教えてあげれば何でもできそうですね。

自動運転は、メーカー各社取り組んでいます。

これで長距離運転の環境が改善すると言われていますね。

人事と経営判断って・・・でも過去の成功事例や失敗事例のデータがあれば、予測できるんです。

時代は繰り返すって言いますからね。

温故知新をAIの方ができるってなんか複雑です・・・


まとめ

今後、色々な分野でAIが活躍するはずです。というより、もう活躍しています。

実生活で使われるのも、遠い未来ではないですね。

AIに支配されるなんてSFチックな話もありますが、使うのは人間です。

誤った方向に行かないように、キチンとルールを作っていく必要がありますね。

最期まで読んでいただきありがとうございました!


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